2018年5月21日 (月)

野尻湖 2018

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今年の野尻湖は一泊二日で参加。

他のメンバーは二泊するのだが、どうしても仕事を休むことができず、自分だけ一泊で帰ることにした。

齢を重ねるごとに仕事が忙しくなる。

たまたまだといいのだけれど。

さて、今回の野尻湖は寒い。

気温は一けた台、風あり、雨ありの辛いコンディションの中、4本をあげた。

サイズは大きいので40cmどまりだったけど、ストレスから解放された週末。

 

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いい気分釣られたバスは虎模様

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↑長年愛用してきたシマノのスピニング(奥側)がついに故障したため、ダイワの最新型(手前)に買い替え。ラインはフロロカーボン【 シューター・FC スナイパー BMS AZAYAKA】3ポンド。

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↑宿の柴犬。この前まで子犬だったのに。そして、僕たちはこの前まで20代だったはずなんだけど。

 

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2018年5月 6日 (日)

GW 2018

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↑江ノ島へ行くには、弁天橋を渡る。

 

混雑が苦手だし、連休は家の片付けをとでも思っていたのだが、そのように思っていたのは自分だけで、いざ休みが始まると、息子と二人でどこかへ出かけてほしいと指示を受け、結局、出かけることに。

今年のゴールデンウィークは、58万人が海外へ脱出するというけど、国内だって安心はできない。

ゴールデンウィークに車で出かけて何度も失敗しているので、平日のラッシュアワーとは雰囲気の違う、どこかテンションの高い乗客でいっぱいの電車に乗って、いざ江ノ島へ。

江ノ島へのアクセス方法は様々ある中、もっとも混雑に強そうな小田急江ノ島線で終点にたどり着くも、片瀬江ノ島駅では人が多すぎて改札の外に出ることができない。

ホームのベンチで人が減るのを待っていると、次の電車がホームに入ってきて、いつまで経っても改札を出ることができない。

仕方なく人ごみにもまれて改札を通り、人ごみにもまれて江ノ島を目指すが、人ごみは全員江ノ島を目指しており、がんばって江ノ島へ渡ったとしても昼食難民になる確率が非常に高い。

息子には申し訳ないが、弁天橋を渡ることもなく引き返した、今年のゴールデンウィーク。

 

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 連休に同じあやまち繰り返し

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↑大船でラーメンを食べて帰った。

 

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2018年4月16日 (月)

子供用スイカ

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4月1日に、息子と江ノ島に出かけた。

この日から息子は、電車に乗るために大人料金が必要になる。

駅にある黒色の多機能券売機に子供用スイカを入れて、画面のスイカ切り替えボタンを押すと、10秒ほどで大人用スイカが出てきた。

子供用スイカを購入するときは、緑の窓口に小さな本人を連れて行っただけでは発行してもらうことができず、子供の健康保険証を取りに戻ったりして、苦労して手に入れたのに、大人用スイカに切り替えるのはずいぶんと簡単だった。

さて、江ノ島を訪れるのは一年ぶり。

わたしは同じ所へ、何度も繰り返し行ったり泊まったりするのが好きだ。

知らない場所は落ち着かないし、知らない人と話すのも苦手だし。

いつもの江ノ島は、いつもどおり混雑しており、メインストリートの仲見世通りではなく、島のはずれにある駐車場側からひと気のない生活道を登っていく。

島の頂上では、サムエルコッキング園を散策。

植物園目当てに江ノ島へ来る人は少なく、園内は閑散としている。

息子はゲーム、わたしは写真を撮って過ごす。

園内には展望台もあるのだが、こちらはエレベーターの順番待ち行列がつづら折りになっていたのでパス。

島の最奥にある岩屋洞窟は、昨年秋の台風で被害が出たらしく、残念ながら入ることはできなかった。

いつも立ち寄る食堂で、生ビールと江ノ島丼を注文し、登ってきた道とは反対側の裏道から島を降り、江ノ島を後にした。

 

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↑サムエルコッキング園のお花畑。

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↑島内はお花の季節。

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↑岩屋洞窟は休業中。

 

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2018年4月 1日 (日)

さて新年度

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春の異動で今の部署への残留が決まり、後任への引き継ぎや荷物整理をすることなく、落ち着いた年度末を過ごした。

1年前は、希望しない部署への発令があり、なおかつ、マンションの管理組合と自治会の役員を担当していて、忙しいのに気持ちが盛り上がらない、なんとも悩ましい春だった。

そんなマンションの理事と自治会の役員は、1月に実施された各総会をもって、お役ごめんとなった。

仕事の方は、肩こりと抜け毛に悩みながら、なんとかやっている。

思い返せば、理事や役員を辞めてできた時間を、スキー場通いに費やしたのがいい気分転換になったのだと思う。

週末、家の中でノンビリしていると、体は休まる反面、頭で余計なことばかり考えてしまい、気持ちのストレスを解消するのが難しい。

尾瀬の季節が待ち遠しい。

 

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2018年3月28日 (水)

子供が小学校を卒業した

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子供が小学校を卒業した。

言動がまだまだ幼いし、春から中学生なんて早すぎるような気もするが、はるか遠い記憶をたどれば、自分も似たり寄ったりだったことは否定できない。

部活はどうしようか、塾に行ったほうがいいだろうかと、期待と不安で夢は膨らんでいるようだ。

この先、楽しいことはもちろん、つらい事や困難も盛りだくさん待ち受けているだろう。

我慢することを覚えて乗り切るしかないと思う。

自分は協調性に乏しく、学校の集団生活だけは二度と経験したくないけど、息子よ、がんばってくれたまへ。

 

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2018年3月13日 (火)

川場スキー場 2018 (5回目)

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今シーズン、川場スキー場を訪れるのは5回目。

渋滞が苦手な私でも、週末に日帰りスキーを楽しめることがうれしくて、今シーズンはホームゲレンデのように利用した。

今回は、子供と二人。

子供のスキー道具は毎回レンタルするのだけれど、川場のスキーレンタルは保障料込みで毎回4千円以上かかる。

来シーズンは買うことも検討したいところだが、育ち盛りなので、買っても1シーズン、もって2シーズンだろう。

ところで、スキーに関しては、子供が行きたがるというより、私が「行こう行こう」と誘うパターンがほとんど。

春には小学校を卒業してしまうし、来シーズンも付き合ってくれるかどうかは、未定。

 

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↑高手ペアリフトを降りたところから、武尊山方面を望む。

 

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2018年3月11日 (日)

車庫入れが苦手

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車の車庫入れが苦手だ。

うちのマンションの駐車場は、地上3階、地下2階の機械式になっていて、私の駐車スペースは地下1階にある。

操作盤に専用の鍵を差し込み、自分の駐車パレット番号を入力すると、上下左右のパレットがそれぞれ移動した後、自分のパレットが地上まで上昇してくるので、車が出し入れできる状態になるまで、しばらく時間がかかる。

車を駐車場から出す時は、前に進むだけなので何も問題はないのだが、駐車パレットが車幅ギリギリなうえ、駐車場前の通路がそんなに広いわけではないので、バックで車庫入れするのに若干手間取る。

早朝や深夜は、他の車の出入りが少ないので、ハンドルを何度も切り返して、時間をかけて車庫入れするのだが、夕方時など利用者が多い時間帯は大変だ。

外出先から帰ってくると操作盤を操作して、自分の駐車パレットが出てくるのをじっと待つのだが、その間に次の人が来てしまうと、その人たちは順番待ちすることになる。

そして、みんなの視線を感じながら車庫入れすると、決まって上手に入らない。

何度も何度もハンドルを切り返し、前に後ろに小刻みに車を移動させながら、ジリジリと車庫入れすることになるわけで、駐車場の出し入れを考えただけで、車で出かけるのが億劫になる。

運転免許は高校を卒業する際に取得したので、運転履歴は人前にあるのに、車庫入れだけはどうしても上手にならない。

空間認識能力とかいうものが低いのだろう。

 

ここ数年、駐車場の利用状況を定期的に確認してきたのだが、このたび、人気の地上1階に空き区画がひとつ出た。

地上1階は、駐車パレット前の扉が開くだけなので、直ちに車を出し入れすることができる。

なおかつ、地下1階より車高の高い車を入れることができるので、今後、スキーキャリアを取り付けることも可能になる。

便利な場所だけあって、使用料がだいぶ上がってしまうけど、抽選希望を出した結果、当選。

他人の目が気になるからという理由に人間の小ささを感じるけど、車の利用頻度が増えれば御の字。

 

画像は小石川植物園。

山は雪がいっぱいだけど、春もすぐそこまで来ている。

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2018年3月 5日 (月)

かたしな高原スキー場 2018

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2月の週末、今シーズン初のかたしな高原スキー場へ。

平昌オリンピックが佳境に入っているからだろうか、関越道は今シーズン最も混んでおり、車線がひとつ減少する前橋では、渋滞で車がまったく動かなくなった。

それでも朝8時には本日の宿「山楽荘」へ到着し、大半の宿泊客が尾瀬岩倉へ向かう中、我々のチームはスキーヤー専用のかたしな高原スキー場へ送ってもらう。

川場スキー場の高速リフトに慣れてしまうと、普通のリフトがのんびり感じられるけど、その分、リフトの上で休むことができるので、おじさんのひざには優しい。

今回は泊りがけということもあり、一日しっかりと滑りきるつもりだったが、親も子供も体力を使い果たし、午後3時にはレンタルスキーを返却。

宿の送迎バスが来るまでのあいだ、しばらく食堂で休憩した。

夜は、今回のもうひとつの目的でもある、群馬の地酒「譽國光(ほまれこっこう)」で夕食をいただき、早々に満足して寝てしまった。

 

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↑スノーボードを受け入れないリスクは大きいだろう。がんばれ。

 

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2018年2月13日 (火)

スキースクール(たぶん初めて)

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↑悪天候の中、スキー場のリフトを乗りつぎ、武尊山へ向かう人たち。

 

私のスキー技術は、幼少の頃に父親から教わった、基礎スキーがすべて。

以降、スキースクールの類は一切経験したことがなく、よって、私の滑り方は当時のまま時代が止まっている。

当時は、自分の背丈よりはるかに長い板をずらしながら滑るのが基本で、エッジで雪を切って滑るカービングスキーとは滑り方が根本的に違った。

自分の滑り方が、今の滑り方と違うことはわかるので、リフトに乗っている時は他人の滑りを眺め、「カッコいいな」と思うところは真似するようにしてきたのだが、「カッコいい」と感じる滑り方もいろいろあり、最近は、何かカッコいいのかわからなくなってきた。

さっさとスクールに入ればいいのだろうが、スキーは楽しければそれでいいと思ってきたし、本音を言えば、自分の唯一の得意分野とも言えるスキーの滑り方を否定されるのが怖い。

どんな人にも、他人よりほんの少しだけ上手にできることがあって、それが心の支えになっていると思うし、私の場合はスキーがそれに当たる。

数年前にスキーを再開してから、ずいぶんと長い間どうするか悩んだが、この壁、やはり越えたい。

幸い、かみさんもスクールに入りたがっているようなので、三連休のなか日、家族3人で川場スキー場へスキーを教わりに出かけた。

半日レッスンと一日レッスンがあったけど、渋滞する前に帰りたいので、午前のみの半日レッスンを申し込む。

かみさんと私は一般レッスン、子供はキッズスクールへ入校した。

さて、私の滑りに対してコーチは、「山側のスキーを浮かさない。」、「足を閉じすぎない。」、「体の上下運動をしない。」など、ほぼ全面的にダメだししてくれた。

多少、覚悟はしていたけど、カービングスキーに昔の思い出は通用しないようだ。

代わりに最新の滑り方を教えてもらい、「お尻を後ろに突き出す。(後傾とは違う)」とか、「大回りターンのときはストックを突かない方がいい。」など、密度の濃い2時間を過ごした。

半日レッスンはここまで。

一日レッスンは、午後から小回りターンなどを教えてくれるらしいが、たとえ申し込んだとしても、これ以上知識が頭に入らない。

三連休ということもあり、ゲレンデはリフト待ちのスキーヤーやボーダーでものすごいことになっているし、今回のスキーはここで終了することにした。

次回は、シーズン初めにスクールで基礎を教えてもらい、シーズン中、実際に滑りながら頭の知識を体に覚えこませていくのが効率的だろう。

そして、今回改めて感じたのは、他人から何かを教えてもらったのは久しぶりだということ。

かみさんはスクールに入ってすごく勉強になったと言っていたが、私は「なんで今さら教わらなくちゃいけないの?」といった気持ちを心の奥で感じており、スキーを教わっているのか、自分と戦っているのか、わからなくなる場面もあった。

人の意見を素直に聞く姿勢は、意識しないと退化するのかもしれない。

 

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↑レッスン終了直後のベースゲレンデ。すごい人数のリフト待ち。

 

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2018年2月 6日 (火)

上越国際 2018

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今シーズン初の上越国際は、もちろん一泊で。

宿泊先は、いつもの「かつもと館」。

常連と呼ばれるほど泊まってはいないけど、ここにくると「帰ってきた」と感じるようになった。

いつもの部屋と、いつもの人たち。

ホテルにはない居心地のよさが、ここにはある。

さて、肝心のスキーは好天にも恵まれ、広大なエリアを一日かけて滑りまわった。

ただし、ゲレンデのレストランは相変わらず混雑がすごいので、昼食は早い時間に済ました方がいい。

夕食時は新潟の地酒、鶴齢(かくれい)で乾杯。

のんびり飲んでいると宿の親父さんにせかされてしまうので、早々に食事を切り上げ、部屋で飲みなおし。

親父さんも含めての「かつもと館」である。

食って飲んで、とっとと寝て、次の日は朝食をいただいたらさっさと帰る。

元気な子供たちには物足りないかもしれないけど、おじさんは大満足なのであった。

 

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↑東京の酒屋で紹介してもらった「エラスリス・エステート・ピノノワール(チリワイン)」。条件は飲み残しても持って帰ることができるようにコルクじゃないこと。通じゃないので、これで十分。

 

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