2018年6月17日 (日)

子供部屋・完成

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自分が使っていたサンルームを空けた。

息子が独立するまでの間、息子専用の部屋とするためだ。

リビングに隣接した2畳ほどの小さな部屋だけど、ガラスの引戸は布で間仕切りしてあって、リビングからの視覚を遮断できるし、電源、テレビアンテナ、LAN、電話線が接続可能なコンセントもある。

床のテラコッタタイルはヒンヤリ冷たく、夏でも扇風機だけで過ごすことができる。

多少気合が必要だけど。

 

週末にちまちま片付けても全くはかどらないので、平日に仕事を休み、朝から一気に片付けた。

片付けたと言っても、自分の物を物置部屋に移動しただけ。

机と本棚以外の本や雑貨類を運び出し、掃除機をかけ、壁紙の汚れは消しゴムでこすって落とした。

引っ越してから8年ほど経つけど、大事に使ってきたので、おおむね入居当時の状態に戻った。

子供部屋、完成。

自分だけの空間があるっていいものだ。

 

さて、自分と共に追い出された大量の「物」が、物置部屋に山積みとなっている。

この「物」たちがどうすれば片付くのか、まったく見当がつかないので、とりあえずパソコンだけは使えるようにした。

秘密基地のようだと言えば聞こえはいいが、6畳の部屋に人間のスペースは座布団1枚分。

相変わらず、スキャンとシュレッダーを繰り返している。

 

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息子よいずれ独立するよね?

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↑お気に入りのブックシェルフもそのままに。

 

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2018年6月11日 (月)

スキャン&シュレッダー

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英会話教室のティムは、イギリスからバックパックひとつでやってきて、日本で生活している。

そして自分は、上京してから貯めに貯めた、大量の物に埋もれて暮らしている。

片付けることができないし、捨てることもできない。

片付けや断舎利の本をいろいろ読んだけれど、どの本にも、まずは物の数を減らせと書いている。

ま、そのとおりだろう。

そんな中、息子が自分の部屋を欲しがっている。

現在、息子の勉強机は和室にあるのだが、和室は洗濯した衣類の物干し場を兼ねており、机で勉強している形跡は、まったくない。

自分専用のスペースが欲しいのだ。

もう中学生だし、自分の部屋が欲しい気持ちはよくわかるけど、空いている部屋は、ありとあらゆる物が置いてある物置部屋がただひとつ。

物置部屋を子供部屋とすることは不可能なので、このマンションを購入する決め手となった、自分の部屋として使っているサンルームを明け渡すことにした。

しかし、サンルームを明け渡すには、サンルームの物を物置部屋へ移動しなければならないが、あいにく物置部屋にはスペースがない。

こんなことなら、ローンを上乗せして、もっと間取りの多いタイプを検討すべきだったかもしれない。

いろいろ悩んだすえ、まずは紙類をデータに変換してみることにした。

物置部屋に古いノートパソコンを持ち込み、山積みになっている何年も前の年賀状や色あせた写真、様々な書類をスキャナでデータ化していく。

スキャンが終わったら、シュレッダーにかける。

この方法なら物を減らすことができそうだ。

時間はかかるけど。

幸い、息子は中学生になってから部活や宿題が忙しく、遊びに出かける暇がない。

このため、週末は物置部屋に引きこもり、スキャンとシュレッダーに明け暮れている。

 

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子供部屋できあがるのはいつの日か

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2018年5月27日 (日)

自動車税

レガシイの自動車税が上がった。

昨年まで39,500円だったのに、今年から45,400円になった。

同封のパンフレットには、「新車新規登録から13年を超えるものは、概ね15%重課」と記載されている。

車は年々資産価値が落ちていき、今乗っているレガシイなんて下取りに出しても値段が付かないと言われているのに、古い車は環境負荷が大きいので税金が高くなるらしい。

車に限れば、物を大切にすることは良いことにはならないのだ。

物を粗末にするなと言われて育った。

環境には悪いかもしれないけど、別に調子の悪いところもないし、そもそも買い換える金がないので、もうしばらく乗り続ける予定。

 

さて、本日はこれから、毎年恒例の会社の昇給試験に出かける。

ブログを書いている暇があったら、試験論文の最終確認でもするべきなのだが、この試験に合格すると、給料アップと引き換えに遊ぶ時間がなくなる。

自分の時間を犠牲にしてまで、金と責任が欲しいか。

勉強したくないものだから、言いわけばかり考えている。

やめてしまえばそれで済むのだが、あのとき頑張っていれば人生違ったかもと後悔するだろうから、会場にだけは行ってくる。

 

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言いわけは合格したら遊べない

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2018年5月21日 (月)

野尻湖 2018

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今年の野尻湖は一泊二日で参加。

他のメンバーは二泊するのだが、どうしても仕事を休むことができず、自分だけ一泊で帰ることにした。

齢を重ねるごとに仕事が忙しくなる。

たまたまだといいのだけれど。

さて、今回の野尻湖は寒い。

気温は一けた台、風あり、雨ありの辛いコンディションの中、4本をあげた。

サイズは大きいので40cmどまりだったけど、ストレスから解放された週末。

 

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いい気分釣られたバスは虎模様

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↑長年愛用してきたシマノのスピニング(奥側)がついに故障したため、ダイワの最新型(手前)に買い替え。ラインはフロロカーボン【 シューター・FC スナイパー BMS AZAYAKA】3ポンド。

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↑宿の柴犬。この前まで子犬だったのに。そして、僕たちはこの前まで20代だったはずなんだけど。

 

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2018年5月 6日 (日)

GW 2018

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↑江ノ島へ行くには、弁天橋を渡る。

 

混雑が苦手だし、連休は家の片付けをとでも思っていたのだが、そのように思っていたのは自分だけで、いざ休みが始まると、息子と二人でどこかへ出かけてほしいと指示を受け、結局、出かけることに。

今年のゴールデンウィークは、58万人が海外へ脱出するというけど、国内だって安心はできない。

ゴールデンウィークに車で出かけて何度も失敗しているので、平日のラッシュアワーとは雰囲気の違う、どこかテンションの高い乗客でいっぱいの電車に乗って、いざ江ノ島へ。

江ノ島へのアクセス方法は様々ある中、もっとも混雑に強そうな小田急江ノ島線で終点にたどり着くも、片瀬江ノ島駅では人が多すぎて改札の外に出ることができない。

ホームのベンチで人が減るのを待っていると、次の電車がホームに入ってきて、いつまで経っても改札を出ることができない。

仕方なく人ごみにもまれて改札を通り、人ごみにもまれて江ノ島を目指すが、人ごみは全員江ノ島を目指しており、がんばって江ノ島へ渡ったとしても昼食難民になる確率が非常に高い。

息子には申し訳ないが、弁天橋を渡ることもなく引き返した、今年のゴールデンウィーク。

 

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 連休に同じあやまち繰り返し

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↑大船でラーメンを食べて帰った。

 

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2018年4月16日 (月)

子供用スイカ

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4月1日に、息子と江ノ島に出かけた。

この日から息子は、電車に乗るために大人料金が必要になる。

駅にある黒色の多機能券売機に子供用スイカを入れて、画面のスイカ切り替えボタンを押すと、10秒ほどで大人用スイカが出てきた。

子供用スイカを購入するときは、緑の窓口に小さな本人を連れて行っただけでは発行してもらうことができず、子供の健康保険証を取りに戻ったりして、苦労して手に入れたのに、大人用スイカに切り替えるのはずいぶんと簡単だった。

さて、江ノ島を訪れるのは一年ぶり。

わたしは同じ所へ、何度も繰り返し行ったり泊まったりするのが好きだ。

知らない場所は落ち着かないし、知らない人と話すのも苦手だし。

いつもの江ノ島は、いつもどおり混雑しており、メインストリートの仲見世通りではなく、島のはずれにある駐車場側からひと気のない生活道を登っていく。

島の頂上では、サムエルコッキング園を散策。

植物園目当てに江ノ島へ来る人は少なく、園内は閑散としている。

息子はゲーム、わたしは写真を撮って過ごす。

園内には展望台もあるのだが、こちらはエレベーターの順番待ち行列がつづら折りになっていたのでパス。

島の最奥にある岩屋洞窟は、昨年秋の台風で被害が出たらしく、残念ながら入ることはできなかった。

いつも立ち寄る食堂で、生ビールと江ノ島丼を注文し、登ってきた道とは反対側の裏道から島を降り、江ノ島を後にした。

 

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↑サムエルコッキング園のお花畑。

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↑島内はお花の季節。

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↑岩屋洞窟は休業中。

 

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2018年4月 1日 (日)

さて新年度

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春の異動で今の部署への残留が決まり、後任への引き継ぎや荷物整理をすることなく、落ち着いた年度末を過ごした。

1年前は、希望しない部署への発令があり、なおかつ、マンションの管理組合と自治会の役員を担当していて、忙しいのに気持ちが盛り上がらない、なんとも悩ましい春だった。

そんなマンションの理事と自治会の役員は、1月に実施された各総会をもって、お役ごめんとなった。

仕事の方は、肩こりと抜け毛に悩みながら、なんとかやっている。

思い返せば、理事や役員を辞めてできた時間を、スキー場通いに費やしたのがいい気分転換になったのだと思う。

週末、家の中でノンビリしていると、体は休まる反面、頭で余計なことばかり考えてしまい、気持ちのストレスを解消するのが難しい。

尾瀬の季節が待ち遠しい。

 

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2018年3月28日 (水)

子供が小学校を卒業した

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子供が小学校を卒業した。

言動がまだまだ幼いし、春から中学生なんて早すぎるような気もするが、はるか遠い記憶をたどれば、自分も似たり寄ったりだったことは否定できない。

部活はどうしようか、塾に行ったほうがいいだろうかと、期待と不安で夢は膨らんでいるようだ。

この先、楽しいことはもちろん、つらい事や困難も盛りだくさん待ち受けているだろう。

我慢することを覚えて乗り切るしかないと思う。

自分は協調性に乏しく、学校の集団生活だけは二度と経験したくないけど、息子よ、がんばってくれたまへ。

 

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2018年3月13日 (火)

川場スキー場 2018 (5回目)

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今シーズン、川場スキー場を訪れるのは5回目。

渋滞が苦手な私でも、週末に日帰りスキーを楽しめることがうれしくて、今シーズンはホームゲレンデのように利用した。

今回は、子供と二人。

子供のスキー道具は毎回レンタルするのだけれど、川場のスキーレンタルは保障料込みで毎回4千円以上かかる。

来シーズンは買うことも検討したいところだが、育ち盛りなので、買っても1シーズン、もって2シーズンだろう。

ところで、スキーに関しては、子供が行きたがるというより、私が「行こう行こう」と誘うパターンがほとんど。

春には小学校を卒業してしまうし、来シーズンも付き合ってくれるかどうかは、未定。

 

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↑高手ペアリフトを降りたところから、武尊山方面を望む。

 

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2018年3月11日 (日)

車庫入れが苦手

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車の車庫入れが苦手だ。

うちのマンションの駐車場は、地上3階、地下2階の機械式になっていて、私の駐車スペースは地下1階にある。

操作盤に専用の鍵を差し込み、自分の駐車パレット番号を入力すると、上下左右のパレットがそれぞれ移動した後、自分のパレットが地上まで上昇してくるので、車が出し入れできる状態になるまで、しばらく時間がかかる。

車を駐車場から出す時は、前に進むだけなので何も問題はないのだが、駐車パレットが車幅ギリギリなうえ、駐車場前の通路がそんなに広いわけではないので、バックで車庫入れするのに若干手間取る。

早朝や深夜は、他の車の出入りが少ないので、ハンドルを何度も切り返して、時間をかけて車庫入れするのだが、夕方時など利用者が多い時間帯は大変だ。

外出先から帰ってくると操作盤を操作して、自分の駐車パレットが出てくるのをじっと待つのだが、その間に次の人が来てしまうと、その人たちは順番待ちすることになる。

そして、みんなの視線を感じながら車庫入れすると、決まって上手に入らない。

何度も何度もハンドルを切り返し、前に後ろに小刻みに車を移動させながら、ジリジリと車庫入れすることになるわけで、駐車場の出し入れを考えただけで、車で出かけるのが億劫になる。

運転免許は高校を卒業する際に取得したので、運転履歴は人前にあるのに、車庫入れだけはどうしても上手にならない。

空間認識能力とかいうものが低いのだろう。

 

ここ数年、駐車場の利用状況を定期的に確認してきたのだが、このたび、人気の地上1階に空き区画がひとつ出た。

地上1階は、駐車パレット前の扉が開くだけなので、直ちに車を出し入れすることができる。

なおかつ、地下1階より車高の高い車を入れることができるので、今後、スキーキャリアを取り付けることも可能になる。

便利な場所だけあって、使用料がだいぶ上がってしまうけど、抽選希望を出した結果、当選。

他人の目が気になるからという理由に人間の小ささを感じるけど、車の利用頻度が増えれば御の字。

 

画像は小石川植物園。

山は雪がいっぱいだけど、春もすぐそこまで来ている。

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