2017年9月25日 (月)

初の八甲田山

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9月の三連休、実家への帰省ついでに八甲田山へ登った。

メンバーは、父親、妹の旦那、息子、私の男子4人。

妹の旦那に車を出してもらい、酸ヶ湯温泉の近くの大きな駐車場に車を停める。

今回のルートは、地獄湯の沢、仙人岱(せんにんたい)湿原、大岳(八甲田山山頂 1585m)、上毛無岱(かみけなしたい)、下毛無岱(しもけなしたい)を経て酸ヶ湯温泉へ戻る、八甲田山登山のメインコース。

山頂は風が強くて景色どころではなかったが、それ以外は雨に降られることもなく、厚くなく寒くなく、おおむね快適に歩くことができた。

運動不足のために足が痛くなったり、携帯電話を無くしたり、強風のため山頂で身動きが取れなくなったり。

コースタイム4時間35分予定のところ、なんだかんだで7時間近くかかった。

各人、アクシデント盛りだくさんな、忘れられない登山になったと思う。

私は、未だかつて、こんなに猛烈な風を経験したことがない。

途中で引き返す決断ができなかったことを反省しなければいけない。

さて、自然の怖さも体感したし、山頂からの景色は来年またみんなで登った時にって約束したよね?

 

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↑駐車場近くの登山口

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↑火山性ガスが噴出して、木や草が枯れてしまった一帯。硫黄の臭いがする。

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↑地獄湯の沢。ここら辺までは、おおむね順調。

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↑仙人岱湿原あたり。標高が上がりガスの中へ。これ以降、風も強くなり、大岳前後の写真は、ない。

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↑大岳を越えた所にある、大岳避難小屋。実家で作ってもらった弁当を食べた。

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↑標高が下がり、風も弱くなってくる。紅葉が始まっている。

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↑上毛無岱に出る。

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↑上毛無岱。いきものがかりは好きだけど、風が吹いていないって、いいな。

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↑上毛無岱。尾瀬ヶ原のようだ。

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↑上毛無岱。

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↑上毛無岱から下毛無岱を望む。調子の悪いiPhonを再起動している間に、せっかくの眺望がガスに覆われてしまった。

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↑下毛無岱。池塘(ちとう)がいい雰囲気。

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↑酸ヶ湯温泉が見えてきた。生還。

 

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2017年8月28日 (月)

ベトナム・ハノイ

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今年の夏休みは、家族3人でベトナムのハノイへ。

観光する場所から、朝・昼・晩の食事まで、何もかもがすべて事前に決まっているツアーだったので、何も考えなくても色んな場所へ連れて行ってくれるし、変な物を食べて腹を壊すこともなく、まるでお殿様になったようだ。

自由はまったくないけれど、行ったことのない国は、ツアーの方が何をするにも楽チンだ。

今回の日程は、三泊四日と少し短め。

前後の2日は移動で終わってしまうので、残り2日間で、陶器の村「バッチャン村」と景観が有名な「ハロン湾」、そして「ハノイ市内」を見て回った。

物価が安く、現地価格よりかなり高価な食事時の飲み物代も、気兼ねなく支払うことができる。

ただし、100円=約20000ドンと、桁がだいぶ多いので、支払いの都度スマホで「ドン×0.005」を計算して、多く取られていないか確認した。

 

ツアーガイドのチャンは、ベトナム語の他に日本語を話すことができる。

大学で日本語を専攻したのだそうだ。

聞くところによると、ベトナムは英語よりも日本語を覚えた方が、就職先を見つけるのに有利らしい。

ちなみに我々が滞在中に覚えたベトナム語は、「カムン」という「ありがとう」を示す言葉ただひとつ。

あとはまったく覚えられなかったけど、向こうの人たちはほとんどがカタコトの日本語とカタコトの英語を話すことができるので、こちらもなぜかカタコトになってしまう日本語と、カタコトの英語で会話が成立する。

お互い中途半端な英語での会話は、なかなか楽しかった。

ショッピングセンターの店員に、ウォシュレットの設置を要求したら、社長に伝えておくと言ってくれた。

 

今回、同じツアーに単身参加していた眉毛の細い佐藤君は、これまでイタリアとインドのツアー旅行に一人で参加したという。

個人旅行と言うと、自分で航空券を取得して、自分で宿を予約して、一人で行動するものだと勝手に思い込んでいたが、聞くところによると一人でツアーに参加する人は結構いるらしい。

安全なツアーで、一人旅を楽しむ佐藤君に、私は賛同した。

ツアーに必ず入っているお土産屋での対応方法さえ覚えることができたら、最高に楽しそうだ。

 

楽しい旅行もあっという間に終わり、日本に到着してまずすることは、入国審査ではなく、トイレに入ること。

ウォシュレットで尻を洗浄すると、日本に帰ってきたことを実感する。

そして、かみさんが家に到着してまずすることは、テレビの電源をつけること。

海外は楽しいけれど、我々は日本じゃないと生活することができない。

 

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↑一泊目と三泊目はハノイの「アジア・ホテル」。一泊目は大雨、三泊目は日没到着そして早朝出発のため、建物は撮影できず。

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↑陶器の村「バッチャン村」にある工房。説明しているのはツアーガイドのチャン。

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↑バッチャン村

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↑ハロン湾の港「トゥアンチャウ国際港」

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↑今回乗船した、食事のできるクルーズ船。

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↑ハロン湾をクルージング。

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↑ティエンクン洞窟の船着き場。洞窟内は日本のそれと違って蒸し暑い。

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↑2泊目のホテル「BMCタンロンホテル」。滞在中、停電が2回。

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↑ホーチミン廟(びょう)。ホーチミン主席の遺体が安置されてる。

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↑ホーチミン廟の近くに建つ「連邦政府庁舎」。

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↑一柱寺。池に咲く蓮の花をイメージしている。

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↑タンロン遺跡。

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↑キン・ティエン殿。

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↑ハノイ大教会。学生が昼食のため、いったん家に帰るところ。全員バイク。

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↑夕方の帰宅ラッシュをバスの中から。これは見ごたえがある。

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↑ハノイのレストランで、滞在中最後の夕食。

 

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2017年8月20日 (日)

子供料金

うちの子供は、気が付けば小学6年生。

そして、田舎に帰るときはいつも新幹線を使う。

新幹線は、12才以上が大人料金だけれども、12歳でも小学生のうちは子供料金で利用することができる。

いつも新幹線だし、たまには気分を変えて羽田から飛行機で帰ってみようとしたのだが、飛行機は小学生であっても12才は大人料金。

子供はいつの間にか12才だし、今回も新幹線で帰ることにした。

中学生になって、まだ親と一緒に行動してくれるようだったら、羽田から飛行機に乗ってみよう。

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2017年7月30日 (日)

イベント終わった

うちの会社は、夏に幹部の異動がある。

そして、異動内示の日、幹部の異動名簿の最後になぜか幹部でも何でもない私の名前があり、僻地の閑職につくことに。

なんで???と驚いていると、うちの課長がツカツカっとやってきて、「やっぱお前いらないわ。」と言われて目が覚めた。

追い込まれているなー、自分。

4月は、新しい部署へ異動して、慣れない仕事にてんてこまいだった。

5月は、会社の昇級試験が終わり、今年も口頭試問へ進むことはなかった。

論文は毎回、規定の字数はクリアできるのだけれど、いかんせん、ネタが古い。

そろそろ、時点修正した論文を用意した方がいいかな。

7月の上旬、私が仕事の中でもっとも苦手とする、研修講師の大役が終わった。

人前に出るのは緊張してイヤだし、ましてや人に教えるなんて、あり得ないと思ってきたのに、そうとも言っていられない歳なのだ。

先週末は、マンションの夏祭りが終わった。

ここ数か月、平日は仕事、休日は夏祭りの準備と、楽しみにしていた尾瀬の水芭蕉は見れずじまいだった。

出店する店舗の電源管理や、販売コーナーで提供する物品の仕入れ、抽選会の景品の調達など、これまで経験したことのない役回りを担当したせいもあるけど、準備を進める中で、自分は団体行動やコミュニティーが苦手なんだということを再認識した。

自分の意見を押し通さず、様々な意見に折り合いを付けつつ、仲良く付き合っていくのが、それはもう面倒で、面倒で。

そんな研修講師も、夏祭りも、事前の準備があんなに大変だったのに、あっという間に終わってしまった。

そして、夏祭りの次の日、しっかりと風邪をひいた。


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2017年5月29日 (月)

根曲がり竹

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毎年恒例の会社の昇級試験が終わった。

事前に試験勉強するのだが、勉強しても内容がまったく頭に残らないので、体で覚えようとひたすらノートに書く。

しかし、手は疲れるし、漢字は書けないし、自分の頭の悪さ加減に呆れるばかりだ。

子供の脳は、スポンジが水を吸い込むように知識を覚えるというが、私のそれはさしずめ河原の石ころに小便をかけているといったところか。

吸収力の高い頭を持っている子供は、勉強したがらないんだけどね。

もったいない話だ。

ノートに書く前段の文章構成は、パソコンで行うのだが、試験数日前、ディスプレイの後ろからビリビリと青白い火花が散り、それっきり画面が映らなくなった。

廃棄するつもりだった古いノートパソコンで急場をしのいだが、パソコンは今や必需品なくせに、何の前ぶれもなくいきなり壊れるので、予備のパソコンを1台、持っていた方がいい。

 

さて、実家からタケノコが届いた。

根曲がり竹という実家のタケノコは、関東の孟宗竹と違い、細くて小さい。

皮をむいて味噌汁にすると非常に美味しい。

いつもはかみさんと子供が皮をむくのだが、勉強の現実逃避をするべく、私も少し手伝った。

先っぽの薄皮をいかにきれいにむくかが腕の見せ所だ。

子供のころは、春になるとよく親に手伝わされたものだが、久しぶりにやってみるとこれがまたうまくいかない。

子供に対して、勉強する姿どころか、タケノコの皮のむき方さえも見せられない父親であった。

 

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2017年5月 7日 (日)

勉強きらい

さて、ゴールデンウィークも最終日。

試験勉強はまったく進んでいない。

論文を書くためにパソコンを立ち上げ、まずはインターネットゲームで腕試し。

ゲームに飽きたら、ブログを更新する。

子供が勉強したがらない気持ち、理解できる。

本人には言わないけれど。

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2017年5月 5日 (金)

小石川植物園

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ゴールデンウィークは遠出することもなく、暇があれば寝ている。

昨年、車で出かけて懲りたし、4月は疲れたし。(昨年のGW

 

先日、子供とラーメンを食べに神田の小川町まで出かけたのだが、なぜか子供のラーメンにメンマが入っていない。

店員にメンマが入っていない旨を伝えると、別皿で出してくれたのだが、どうやら気をつかってメンマを外してくれたらしい。

そう、子供はメンマが苦手。

その店にはたまにしか行かないのに、毎回、子供がメンマを取り出すものだから、顔を覚えていたらしい。

確かに、ネギが苦手なのは身内にもいるけれど、ラーメンが好きなのにメンマが苦手ってなかなか少数派だと思う。

気を使ってくれた店員には申し訳ないけど、別皿で出されたメンマは、ライスのおかずとして私が全部食べた。

 

子供は大のラーメン好き、それも豚骨ラーメンが好みなのだが、私はこってり系のラーメンがどうにも苦手。

でもここのラーメン屋は、今どきのラーメン屋のように強烈な背油を売りにしているわけではないので、こってり系が苦手な私も食べることができる。

なおかつ小川町は、スキーや山登りの道具を買うのに便利だし、近くには三省堂の本店もあって、ラーメンついでに寄り道できる場所があるのも良い。

ラーメン好きを自称するなら、メンマはぜひとも食べてほしい。

 

画像は、4月の日曜日、子供と二人で出かけた小石川植物園。

子供はこの手の刺激の無い施設にはまったく興味が無いのだが、昼にラーメンを食べる約束で外へ連れ出した。

そういえば、この日の昼も小川町のラーメン屋で、メンマをほじった。

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↑園内はツツジが見ごろ。

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↑園内には池もある。この池を写生する絵描きがたくさんいる。

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↑植物園なだけあって、花もたくさん咲いている。

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2017年4月30日 (日)

あわただしい4月が終わって

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4月は、職場の異動、実家での法事、マンションの理事会、地域の自治会と、あわただしく過ごした。

本来、怠け者なのに、平日も休日も頑張るものだから、途中、熱を出した。

少し休みたいし、ここはインフルエンザでもいいかなと思ったが、検査してもらったら疲れが出ただけのようであった。

長年働いているおじさんでも疲れるのに、職場の新人は慣れない環境でもっと大変だっただろう。

4月の後半なんて、すっかり笑顔がなくなってしまった。

新人もおじさんも、ゴールデンウィークはしっかりと休んで、気持ちをリセットしたいところだが、おじさんは5月末に毎年恒例の会社の試験があるので、連休のあいだ勉強をしないといけない。

うちの子供には、遊んでいないで勉強しろと口酸っぱく言うくせに、自分は勉強せずにブログを更新している。

 

画像は、実家の庭に咲いていたカタクリの花をスマホで撮ったもの。

一眼レフとマクロレンズで撮りたいところだが、一眼レフは持ち歩くのが大変で、最近はまったく出番がない。

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↑実家の庭のフキノトウ。カタクリやフキノトウの育つ実家は、市内の住宅街にある。

 

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2017年4月10日 (月)

ジュニア3級

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子供が学校の春休みを利用して、地元の自治体が主催するスキー合宿へ出かけた。

二泊三日の合宿で、最後にはバッジテストもあり、今回、ジュニア3級に合格。

数年前は雪の上で立つことさえできなかったくせに、ずいぶん上達が早いじゃない。

(スキーを始めたての頃の記事→2014年1月13日

ちなみに画像右側は、私が昭和58年に八幡平スキー場で2級に合格した時のバッヂだ。

時代の変化とともに滑り方もすっかり変わってしまったから、今、2級を受けても合格しないだろうけど、何の取り柄もない私の唯一の自慢である。

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2017年3月22日 (水)

江の島2017

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4月から職場が変わることになった。

現在の職場へ来る前にいたところなのだが、なかなか大変なポジションにつき、今から気が重い。

そんなわけで、3月の三連休最終日、気分転換を兼ねて今年初となる江の島へ。

気分転換を兼ねなくても、かみさんにどこかへ出かけてくれと言われていたのだが。

この時期、どこへ行っても混雑しているため、朝早く家を出る。

いつもは東京駅から東海道線で藤沢を目指すのだが、今回はロマンスカーに乗ってみようと新宿へ向かったものの、江の島行きのロマンスカーはまさかの満席。

仕方がないので、混雑した急行で延々と立ったまま藤沢まで行き、各駅停車で江の島まで行った。

暑くなく寒くなく、散歩するにはちょうど良い陽気で、しばらくのあいだモヤモヤした気持ちを忘れ、混雑した島内をフラフラと散策した。

今年はマンションの理事や、地域とのコミュニティ活動もしなければいけないのだが、とりあえず後で考えることにしよう。

頭も混雑ぎみ。

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↑昼は島内の食堂でビール。子供はラーメンとDS。お互い自由に。

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↑帰りは江の島から藤沢までモノレール「ピンクリボン号」

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