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2012年9月

2012年9月30日 (日)

湯西川温泉

9月の3連休、温泉に行きたくなったので、直前になって週末の宿を予約してもらった。

いかんせん急だったため、高速道路や鉄道の駅から近い温泉はすでに予約でいっぱい。
そんな中、一部屋だけ空いていたのは、湯西川温泉。
日光と那須の中間くらいの場所にあり、東武鉄道「鬼怒川温泉」から延びる野岩鉄道「湯西川温泉」下車、バスで25分の所にある。
日曜日のスイミングスクールが終わってから、レガシイで出発。
連休に遠出、しかも車でなんて、わざわざ渋滞にハマりに行くようなものだけど、小学校を休ませるわけにはいかないので、仕方がない。
そして予想どおり、渋滞、渋滞また渋滞。
本線はもちろん、サービスエリアやパーキングエリアは、入り口の手前から車が並んでいる。
交通集中による渋滞は仕方ないにしても、事故渋滞は勘弁してほしい。
見かけた事故現場は、おおむね追い越し車線で起こっており、前の車をあおりすぎての追突か、割り込みする、させないが原因と思われる。
休日は、わたしを含めてサンデードライバーが多いので、他の車にはなるべく近寄らない方がいい。
レガシイのナビは日光から北上するコースを指定してきたが、日光周辺はこれまた混むと判断し、東北道「西那須野塩原」インターチェンジから塩原温泉を経由して向かうことにした。
はたして、高速道路を降りて山道を50キロほど走ったところに目的地はあった。
さすがにここまで来ると、車の流れも閑散としてくる。
宿は何百人も収容できるビッグな観光ホテルではなく、客室33室の温泉ホテル。
大きくはないけど、小さくもないといった感じだ。

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部屋にはエアコンが無く、扇風機がひとつ置いてあるだけ。
夏の猛暑に辟易としていた我々としては大いに残念だったが、標高が高いせいか、夜、窓を開けて寝ると寒いくらいだった。
電話機は昔懐かしいダイヤル式。
キングさんのコメントは「これなに?」だった。
エアコンが無いということは、もしかしてトイレにウオシュレットも無し?と非常に不安だったが、こちらの方は付いていた。
わたしは、ウオシュレット無しでは生きていけないもので。

夕食の会場はお座敷。
各部屋ごとに囲炉裏があり、炭火で魚や肉を串焼きにして食べるのが新鮮だ。

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ご高齢の客が多いのか、食べ物の量がそんなに多くないのもいい。
心おきなく腹にたまるビールや酎ハイを飲むことができた。
温泉も収容人数が少ない分、洗い場や湯船に余裕があり、ゆっくりと浸かることができたし、個人的にはかなりポイントが高い宿である。

次の日の朝食は、純和風バイキング。
朝食会場でコーヒーを飲むことができないのが残念だった。

帰路は、「千本末牧場」で、運動が苦手なキングさんに無理やり運動させて、ふたたび東北道で帰る。

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帰りも延々と渋滞だったが、渋滞を除けば満足な休日だった。

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2012年9月15日 (土)

夜明け前のドライブ

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最近、夜中に目が覚める。

歳とったかなと悲しくなったけど、熱帯夜、あまりに暑くて、汗だくで目が覚めることがたびたびあったのだが、それが癖になってしまったようだ。
平日は録画したテレビ番組を観ているが、次の日が休みということもあり、洗車に出かけた。
東北旅行に行く前に洗車したきり、1ヶ月以上洗っていないし、そもそも旅行から帰ってきてから、一度もエンジンをかけていない。
明け方近くだったこともあり、洗車場はタクシーの洗車待ちでいっぱいだったが、1台の車を何人もの店員がきれいにするので、30分しないで洗車が完了した。
さすが、洗車専門店。
今回のコースは、一番安いスピード洗車(機械洗い)800円。
ちなみにワックス洗車は4500円と少し値が張るので、ボーナスが出た時くらいしか頼まない。

夜明け前のドライブは、車の数も少なく気持ちがいい。

次の日は眠くて大変だけど。

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2012年9月 2日 (日)

カマボコ食べ比べ

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板わさは、ビールのつまみによく合う。

先日、板わさをつまみながら、カマボコは値段によって味が違うかという話になったのだが、明確な答えが出なかったので、雨の中、ロマンスカーVSE(50000形)に乗って小田原までカマボコを買いに行ってきた。
駅前の直営店で購入したのは、上板カマボコ900円と特上カマボコ1650円の2本。
色はどっちも白。
この他、1100円の謹上というランクのカマボコもあったが、今回は割愛した。
包装はもちろん特上の方が豪華だが、原材料も違うようだ。

特上(1650円):魚肉、砂糖、みりん、卵白、食塩、昆布だし、酒粕、漁醤

上板(900円):魚肉、砂糖、みりん、卵白、食塩、昆布だし、酒粕、魚醤、でん粉、焼酎、魚介エキス(えびを含む)

特上の方が使っている材料が少ないようだ。
色の方は、材料の違いからか微妙に違う。
特上のカマボコは、安い方と比べると少しくすんだような白色をしている。
家長に切り分けてもらい、いざ試食。
舌触りは特上の方が少しザラザラしているけど、味の違いについては・・・、

どっちもビールに合うでしょう!

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