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2013年5月

2013年5月12日 (日)

新幹線で帰ることにしました

近々、実家で法事があり、ひとりで帰ることになった。

実家に帰るにあたり、車で行くか、新幹線で行くかでずいぶんと悩んだ。
もちろん新幹線の方が楽なのはわかっているのだが、ひとりで新幹線に乗る場合、知らない人と隣り合わせで長時間座るのがいやだ。
窓側だとトイレのたびに声をかけなければいけないし、通路側だと通路を歩く人に肩がぶつかって落ち着かない。
その点、車だったら誰に気兼ねすることなく、好きな曲を聴きながら勝手気ままにマイペースで行くことができる。
荷物も持っていき放題だし、その気になれば途中で寄り道もできる。

しかし、まだまだ若かった頃にひとりで車を運転して帰ったとき、あまりの辛さに二度と車では帰らないと心に誓ったことを思い出した。
運転に疲れ果ててしまい、途中で寄り道なんてとても無理だろうし。
今回はスケジュール調整が遅かったので、休日前後に十分な休暇を追加することができず、強行スケジュールとなってしまったが、次回は車で途中どこかに一泊して帰るスケジュールを組んでみたい。
今は旅館にもひとりで泊まりやすくなってきているみたいだし。

と、いつも思うのだが、そんな贅沢な時間とお金の使い方なんてできるはずがなく、これから先もきっと新幹線で帰るのだろう。

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2013年5月 3日 (金)

おじさんのにおい

小学2年生の女の子に、「くさい」と言われた。

本社に勤めていた頃、精神的なプレッシャーからくる足の臭いとワキガに苦しんだこともあり、臭いには神経質な方だと思っていた。
どんなに酔っぱらっても毎日風呂に入るし(入っているはずだし)、歯磨きの後はリステリンでうがいする。
夏場は、両ワキに吹き付けるデオドラントスプレーが手放せない。

先日、保育園時代のママたちの集まりがあり、パパたちもついでに参加させてもらった。
会場は個室タイプの居酒屋で、ママたちは中央テーブルに陣取り、子供たちがそのまわりではしゃぎまわる。
ついで参加のパパたちは、部屋の隅で借りてきた猫のように飲んでいたのだが、しばらくして女の子同士がパパたちの隣でおしゃべりを始めた。
同い年の男子とさわぐのに、早々と飽きてしまったのだ。

おじさんはキングさんと同年代の女の子とほとんどしゃべったことがないので、これはチャンスとばかりに勇気を出して話しかけたら、「おじさん、くさい」だって。
おじさん、くさい、くさい、くさい・・・
頭が真っ白になった。
口が酒臭かったの?それとも湿っぽい足?ついに加齢臭?
子供は、思ったことをそのまま言葉にする。
純粋であるが、その純粋さは時として残酷である。
結局、その子には何が臭かったのか聞くことができず、なおかつ酒を飲むペースが乱調。
深酒と悪酔いで、次の日は一日布団から出ることができなかった。

肉を摂取すると体臭がきつくなると聞いて、最近は魚と野菜しか食べていない。

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