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2013年7月

2013年7月29日 (月)

猫ラーメン

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ラーメン屋の店長が猫。

しかもまずい。

もう何も考えたくないときに、パラパラめくるのがいい。

著者は現在、読売新聞の日曜版に「猫ピッチャー」を連載中。

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2013年7月28日 (日)

二の足を踏む

スマートホンが欲しい。

どうしても欲しいわけではないのだが、外出先で調べ物をしたい時にスマホは大変便利らしい。
繁華街で行きたい店の名前だけがわかっている場合、携帯電話の検索機能だと目的の情報を手に入れるのが難しいけど、スマホはパソコンのインターネットと同等の情報が入手できるというのだ。
電子ブックとしても使えるらしいので、保管にスペースが必要な漫画本などはスマホで見るのも手だ。
モバイルパソコンの通信端末(テザリング)としても使えるらしい。
「らしい」ばかりだが、使ったことがないので仕方がない。

調べてみると、スマホを手に入れるには2つの方法があり、ひとつは頭金約5千円を払い、利用料と端末代の分割分をあわせて月々9000円ほど支払うコース。
今使っている携帯電話は毎月6千円程度なので、月々3000円の増額となる。
もうひとつは、最初に端末代を全額支払い、毎月の利用料は今までと同程度のコース。
ちなみに、わたしが気に入った端末は8万8千円もする。
今どき8万8千円出したら、パソコンが買える。
どちらも支払総額は同じなのだが、月々9000円は高いし、かといって一括で8万8千円を支払うのは勇気がいる。
実はここ数日、スマホを買うためショップに2回ほど足を運んだのだが、どちらも店員さんと話しているうちに決意が揺らぎ、契約するに至らなかった。

次の一歩が踏み出せない。

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↑最近知ったが、スマホじゃない携帯を「ガラケー」と呼ぶらしい。

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2013年7月22日 (月)

かっこうの親もずの子ども

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シングルマザーの苦悩と喜びを描いた小説。

家族の絆と、母親の子供に対する愛情の深さに感動する。

日曜日の夜明け前、泣きながら読んだ。

非科学的な箇所が若干あるけど、女性は男の5倍ほど共感できると思う。

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2013年7月20日 (土)

早起きとミルクティー

ここ一ヶ月ほど、飲み会のない日は酒を飲んでいない。

家ではもちろん、一人で飲み屋に入るのも我慢している。
仕事で汗をかいた日などは、フラフラと家と反対方向の電車に乗り、気がつけば大好きな立ち飲み屋に向かっていたりするが、心を鬼にして逆の電車に乗り直したりする。

なぜかというと、早起きがしたいから。
早起きして、電車で読むのが不便なハードカバーの本を読んだり、ミルクティーをすすりながらたまった郵便物の整理がしたいのだ。
前の日に酒を飲んでも早起きはできるのだが、わたしは少しでも酒を飲むと翌日頭痛が残ってしまうので、やはり酒は飲まない方がいい。

今朝は、子供の通信簿をスキャナでPDFにして、メールで実家に送った。

「パソコンにメールを送りましたよー」

さて、そろそろ二度寝の時間である。

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2013年7月16日 (火)

静かな大地

三連休の前半2日はイベント続きだったので、最終日くらいはゆっくりしたいと何も用事を入れなかったら、ボケッとしているうちに一日が終わってしまった。
紅茶を飲みながら読書する時間も多少あったのだが、パソコンの対戦ズーキーパーで遊んだり、昼寝しているうちに日が暮れた。
常々時間がほしいと嘆いているのに、なんたるていたらく。
この先、子供が大きくなって自由な時間が増えた時に、こんなことをやっていたら大切な時間をドブに捨てることになる。
せめて、一日読書に集中できる頭の体力をつけておきたい。

1年ほど前に実家から借りてきた、池澤夏樹の小説をようやく読み終えた。
淡路島を追われ、北海道開拓に従事した侍たちと、アイヌの人々の物語だ。
電車で読むのが不便なハードカバーなうえに、630ページ近い長編ということもあり、読み終えるのにずいぶん時間がかかってしまった。
それでも最後の方は、休日の明け方に一気に読み切ってしまうほど熱中した。

上京してしばらくの間、ヤングマガジンとテレビの恋愛ドラマしか興味がなかったが、ようやく親が読む本を読めるようになってきた。

ような気がする。

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2013年7月15日 (月)

テレホンカードの通話料充当

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未使用のテレホンカードを固定電話の通話料金に充当できる、お得なサービスを見つけた。

テレホンカードなんて携帯電話を忘れた時にしか使い道がなさそうだし、携帯電話を忘れたとしても今どき電話番号を手帳に書き留めておかないので、今後、使うことはほとんどないだろう。
家の中を探したら、約5千円分のテレホンカードが出てきた。
116番に電話して、申し込み用紙と送付用の封筒を送ってもらう。
ちなみに、申し込みできるのは未使用のテレホンカードに限り、充当できるのは通話料金だけで月々の基本料金や機器使用料には使えない。
また、手数料がテレホンカード1枚につき52.5円かかり、最初の月に一括請求される。
我が家の通話料は、毎月0円から多くても30円程度なので、手数料を相殺するのに1年以上、カードの未使用分をすべて充当するのに10年以上かかる計算である。
ここまでスケールが壮大だと、お得な感じがあまりしない。

画像は広末涼子が17歳の時に銀行のイメージキャラクターを務め、何かのキャンペーンで銀行からもらったものだ。
特段、興味があるわけではないのだが、このテレホンカードだけは送らなかった。

 

・・・嘘ついてました。大好きです。

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2013年7月 7日 (日)

我が家の「WiiU」

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ひゃー、暑い。
数日、雨がパラついたと思ったら、いきなり夏になった。

土曜日は小学校の公開日だったので、キングさんの様子を見に行ってきた。
当日の授業はプール。
子供たちが気持ちよく水遊びしている場面をプールの外から眺めるんだけど、いやはや暑い。
プールの隣のウサギ小屋を日よけにしていたのだが、それでも久しぶりに日光を浴びたせいか、その後、すっかり調子を崩してしまった。

日曜日も暑かったので、スイミングスクールの後、家の中でゲームをした。
先日、家長の誕生日に「WiiU」をプレゼントしたのだ。
もちろん、ゲーム機がほしいというのは家長本人の希望である。
ただし、わたしがプレゼントしたのは「WiiU」の本体だけで、家長が「Wiiスポーツリゾート」と棒のようなコントローラー?を買ってきた。
どうやら、運動不足を家の中で解消したいらしい。
家長とキングさんがボーリングやピンポンを楽しんでいる。
「お父さんもやってみる?」
と、誘われたのだが、操作を覚えるのが面倒で、見ているだけにした。

たとえゲームでも興味がある家長に対して、わたしの中の好奇心が著しく低下している。
歳をとってから趣味を持つのは大変というが、わたしは大変どころか、何に対しても興味を持たなくなりそうな気がする。
今、かろうじて興味があるのは、外国人が日本をどのように見ているかということ。
仕事帰りに、「JAPAN」という本を買った。
東日本大震災についても触れている最新版だ。

さて、何が書いてあるのか、さっぱりわからない。

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