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2013年10月

2013年10月21日 (月)

鳥が教えてくれた空

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わたしたちの社会は、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感すべてがそろって、初めて不自由なく行動可能にできている。

4歳のときに失明した著者が、鳥の鳴き声を通して心を開き、ついには目が見えているような錯覚を覚えるまでに世界を広げていく。

「最近の俺って汚れいているな」と思ったら読むべし。

三宮麻由子/集英社文庫

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2013年10月20日 (日)

飲酒と記憶について

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酒を飲むのは好きだけど、そんなに強いわけではない。
特に最近は飲んだときの記憶が飛んでしまい、少々困っている。

だいたい2件目の途中から記憶が飛ぶ傾向にあったため、極力、1件で帰るようにしていたのだが、この頃は1件目の途中から記憶がないことが多い。
記憶がないと言っても朝は家の布団で寝ているし、財布の中身もごっそり減っているわけではないので、変な店に入ったりタクシーで帰ったりはしていないはずだ。
きっと、寝ている間に忘れてしまうのだろう。

次の日、頭痛に耐えながら出勤すると、一緒に飲んだ人たちが昨日の様子をおもしろおかしく報告してくれるのだが、泥酔してお店に迷惑をかけたり、仕事の愚痴を言ったりしていないらしいのが唯一の救いである。
飲み会終了後は、さっそうと駅に向かって歩くらしいし。

しかし、今までは何もなかったから良かったけど、朝、目が覚めたら警察にいたというのだけは避けたい。
そんなわけで、自分なりに対応策を検証しているのだが、最初のビールを多めに飲むと良さそうだ。
ビールは腹にたまるので、いつもは生ビールの中ジョッキを一杯だけ飲んで、すぐウーロンハイやハイボールに切り替えるのだが、ジョッキを2~3杯がんばると1件目の記憶は持ちこたえられることがわかった。

あとは、一人で飲むこと。
複数で飲むと楽しくてどうしても飲み過ぎてしまうので、立ち飲み屋でウーロンハイの大ジョッキを4杯(中ジョッキ8杯分)だけ飲んで帰る。
週末は、実家から送ってもらった自家製の梅酒を1杯だけ舐めて終わり。

忘年会シーズンを無傷で乗り越えたい。

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2013年10月19日 (土)

バスフィッシングデビュー

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子どもが進研ゼミという通信講座でためたポイントで、フィッシングセットをもらった。
釣り堀に連れて行っても10分で飽きてしまうのに、なぜにフィッシングセット?
本人に聞いてみると、家の中で遊ぶおもちゃの釣り竿だと思ったらしい。
まあ、おおむねそんなところだろう。

送られてきた箱には、ブラックバス用のロッドとリール、ルアーが数個入っている。
ルアーは、今どきだれも使わないようなハードルアーばかりだが、ロッドとリールはなんとか使えそうだ。

週末、埼玉県にある吉羽園というブラックバスの釣り堀に出かけた。
近くて、足場が良くて、釣れる場所と言えばここしかない。
気になる料金は、一日大人4,000円、小学生2,500円と、けっこう高めの設定。
この日は、子どものスイミングスクールが終わってから出かけたので、半日券大人3,000円、小学生1,500円だった。

まずは、ルアーキャストの練習。
人差し指にラインを引っかけて、リールのベールを起こして振りかぶり、投げる瞬間にラインを人差し指から離す一連の動作は、ボールすらうまく投げることができない我が子にはつらい作業である。
しかも、岸際がゴツゴツした石を積み上げた駆け上がりになっていて、バスはその駆け上がりに付いているのだが、ワームを落とすと必ず石に引っかかってしまうので、今どきだれも使わないハードルアーでキャスティングの練習をさせる。
すぐ飽きると思ったが、同じ作業を繰り返すのは嫌いではないようで、黙々とキャストを繰り返すうち、なんとなくルアーが前に飛ぶようになってきた。

あとはバスの引きを味わってもらうだけなのだが、釣り堀といえどブラックバスはブラックバスなわけで、そう簡単には釣れてくれない。
そこで、わたしが駆け上がりに付いているバスをかけて、竿を子どもに渡してリールを巻かせた。
釣り堀とはいえ、バスの引きはザリガニの比ではない。
すごく暴れたと喜んでいた。

次回は自分でバスをヒットするところまで進めたいが、果たしてまた行きたいと言うだろうか。

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2013年10月 9日 (水)

【お知らせ】

ただいま、携帯電話の利用を一時中断しています。

携帯メールはセンター預かりとなり、しばらく確認できないのでご了承ください。

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