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2013年10月19日 (土)

バスフィッシングデビュー

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子どもが進研ゼミという通信講座でためたポイントで、フィッシングセットをもらった。
釣り堀に連れて行っても10分で飽きてしまうのに、なぜにフィッシングセット?
本人に聞いてみると、家の中で遊ぶおもちゃの釣り竿だと思ったらしい。
まあ、おおむねそんなところだろう。

送られてきた箱には、ブラックバス用のロッドとリール、ルアーが数個入っている。
ルアーは、今どきだれも使わないようなハードルアーばかりだが、ロッドとリールはなんとか使えそうだ。

週末、埼玉県にある吉羽園というブラックバスの釣り堀に出かけた。
近くて、足場が良くて、釣れる場所と言えばここしかない。
気になる料金は、一日大人4,000円、小学生2,500円と、けっこう高めの設定。
この日は、子どものスイミングスクールが終わってから出かけたので、半日券大人3,000円、小学生1,500円だった。

まずは、ルアーキャストの練習。
人差し指にラインを引っかけて、リールのベールを起こして振りかぶり、投げる瞬間にラインを人差し指から離す一連の動作は、ボールすらうまく投げることができない我が子にはつらい作業である。
しかも、岸際がゴツゴツした石を積み上げた駆け上がりになっていて、バスはその駆け上がりに付いているのだが、ワームを落とすと必ず石に引っかかってしまうので、今どきだれも使わないハードルアーでキャスティングの練習をさせる。
すぐ飽きると思ったが、同じ作業を繰り返すのは嫌いではないようで、黙々とキャストを繰り返すうち、なんとなくルアーが前に飛ぶようになってきた。

あとはバスの引きを味わってもらうだけなのだが、釣り堀といえどブラックバスはブラックバスなわけで、そう簡単には釣れてくれない。
そこで、わたしが駆け上がりに付いているバスをかけて、竿を子どもに渡してリールを巻かせた。
釣り堀とはいえ、バスの引きはザリガニの比ではない。
すごく暴れたと喜んでいた。

次回は自分でバスをヒットするところまで進めたいが、果たしてまた行きたいと言うだろうか。

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