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2014年1月

2014年1月13日 (月)

実家への帰省と雪の中尊寺

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年末に東北の実家へ帰省した。
昨年の正月は子供がインフルエンザにかかってしまい、休みのあいだどこにも出かけなかったので、久しぶりの正月イベントである。
車検の際に念願のスタッドレスタイヤも買ったし、少し遠いけれども新幹線ではなくレガシイで北へ向かう。
年末の帰省ラッシュを覚悟して出発したものの、いざ走ってみると渋滞はさほどでもなく、代わって事故による通行止めが多い。
事故地点を通過する頃には通行止めが解除になったところもあったが、宮城と岩手の県境の事故では高速を降りることになってしまった。

同乗者たちもいい加減飽きてきたころだし、一般道を走るついでに中尊寺に立ち寄ってみる。
雪の舞うなか、師走の境内は初詣の準備に追われいた。
全体的にひっそりとしていて、空気がとても澄んでいる。
気持ちが落ち着く。
散策のあとは駐車場近くの食堂でそばを食べ、再び高速に乗って北上し、以降は高速をおろされることなく無事に実家へ到着した。

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↑境内にある峯(みね)薬師堂。目の御利益がある。

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↑駐車場にあるソバ屋

実家では妹夫婦が遊びに来てくれ、子供を餅つきに連れて行ってくれたり、スキーや初詣と、イベント目白押しの年越しを楽しく過ごす。
わたしは、連日連夜の大宴会に重点を置き、夜以外は基本的に家でのんびりと、贅沢な時間を味わうことができた。

帰りも事故や吹雪による通行止めにより高速を降ろされながら、何とか福島まで到着。
往きは一発で実家へ向かったが、帰りは渋滞を避けるため、福島で一泊することにしていた。
途中、事前に予約したはずの東山温泉に行きたいのに、宿の電話番号でセットしたカーナビはまったく見当違いの方向を目指すというアクシデントに見舞われたが、実は東山温泉ではなく、間違えて箕輪スキー場のホテルを予約していたことが判明。

うちの子供は食べ物の好き嫌いが多い上に注意力が散漫で、食事だけに集中することが未だにできない。
このため、夜も朝もバイキング形式ではないと、家族全員がゆっくりと食事することができないのだ。

そして、箕輪のホテルではフランス料理のフルコースを堪能することに。
案の定、子供をだまって座らせておくことに神経を使いすぎ、親も子供も料理を味わうどころではなかった。
次回はしっかりとバイキングの宿を予約したい。

翌日はスキーもせず、朝食を食べて早々に東京へ向かったので、渋滞に巻き込まれることなく家へ到着。
車は時間を気にすることなく、荷物を好きなだけ車に積んで行動できるのが魅力的だが、電車には渋滞がない。
わたしにとっては大いに悩ましいところだが、家長に言わせると次回は電車がいいそうだ。

今回の走行距離・・・1413km

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↑ジイジに抱きかかえられながら斜面を滑る(降ろされる?)子供と、アルペンスキー初体験な割に上達が早い妹夫婦の長男。

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