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2014年2月

2014年2月12日 (水)

かたしな高原スキー場

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週末の英会話教室がスクールホリデーとなった土曜日、家族で日帰りスキーに出かけた。
外国人講師には定期的に長期休暇を与える必要があるため、スクールホリデーと呼ばれる休校日が多くある。

近頃、ちょくちょくスキーに出かけているが、それはスタッドレスタイヤを買ったこともあるけど、やはり子供にスキーが上手くなってもらいたいから。
今回行ってみたのは、群馬県にある「かたしな高原スキー場」というところで、今どきめずらしいスキーヤー専用のファミリー向けスキー場。
今どきスノボを受け入れないメリットは少ないように思われるが、関越道の「沼田IC」を降りてから距離が30km近くあるし、隣には有名な「尾瀬岩鞍スキー場」がある。
客を呼び込むためには、他のスキー場との差別化が必要なのだろう。

朝の4時に家を出発し、相変わらず後方から迫ってくる渋滞におびえながら、スキー場に到着したのは朝8時頃。
休日の行楽は、いかにして他人と時間をずらすことができるかが勝負だ。
3人でレンタルスキーセットを借りて、本日は子供をスキー教室に入れず、ひたすらリフトに乗って、初心者コースをひたすら滑る。
親と同じく体力のない子供だけど、アルペンスキーはリフトに乗っている時間は休むことが出来るので、長い時間滑ることができる。
仕舞いには、わたしの方がヒザが笑い出してしまいギブアップ。
おかげで滑り方の技術はともかく、おっかなびっくりは卒業しつつある。

レンタルショップのおやじさんの話によると、ここのスキー場は子供用スキースクールの人気が非常に高く、予約でほぼいっぱいになってしまうらしい。
尚かつ、当日枠のスクールに子供を入れるため、朝の7時から窓口に長蛇の列ができるとのこと。
ちなみに、リフトの稼働時間は朝8時からだから、これはすごい。

そんなわけで、午後2時過ぎにはレンタルスキーを返却し、途中の日帰り温泉へ立ち寄る。
日帰り温泉はスキー客や地元のおじさんたちで賑わっており、脱衣場所も体を洗うのもいちいち並ばなければならないほどの混雑ぶり。
大の大人が浴室にフルチンで整列する風景は、非常に情けない。
風呂のあとは休憩室で少しだけ横になり、渋滞に巻き込まれながら帰ってきた。
次の日は日曜日と割り切れば、多少の渋滞は我慢できる。

久しぶりに、家族サービスしたような気がした。

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2014年2月 8日 (土)

鬼怒川温泉

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いやはやすごい雪だねえ。

この週末は、職場の旅行会で鬼怒川温泉まで行ってきた。
メンバーは全員おじさん、観光無し、カラオケ無し、コンパニオン無し。
あるのは酒だけ。
「わざわざ鬼怒川まで行く必要ないじゃん?」と思われるかもしれないが、おじさんたちはたまには家族に気兼ねすることなく飲みたいのだ。
東京に帰ってくることが出来るか心配だったけど、朝9時15分に出発した特急スペーシアは到着が15分遅れただけだった。
優雅に観光していたら、この程度ではすまなかっただろう。

明日の都知事選も大荒れ?

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↑ホテルから望む鬼怒川温泉

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2014年2月 4日 (火)

ノック式蛍光ペン

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↑Pentel ノック式蛍光ペン「ハンディラインS」オレンジ(手前)

集中力が長続きしないのか、本を読んでいながらまったく違うことを考えていることが多々ある。
目線は文字を追いかけているのに、頭の中で「そういえば家の鍵閉めたっけ?」とか考えており、気がつくと本の内容をまったく理解しないまま読み終わっていたりする。
だから、小説以外の本を読むときは、同意したり納得できないところにマーカーで線を引きながら読み、読み後わったらマーカーで印を付けた箇所を読み返して、ちゃんと理解したか確認する。

普段、電車で本を読むことが多く、どこにでも売っているキャップ付きの蛍光ペンだと、電車が揺れた瞬間に外したキャップを落としてしまったりするので、かねてからノック式の蛍光ペンがあると便利なのになと思っていたら、売っていた。
使わないときはペン先がボディに収納され、インクの乾燥を防ぐためにボディ先端の小さな部品が回転してフタの役目をすることにより空気を遮断するようになっている。
使ってみること、キャップを落とす心配がない上にキャップを外す手間もなくて、これがまた非常に便利。
今では、外出するときはノック式の蛍光ペン以外使えない。
色については何色か試してみた結果、ピンクだと濃すぎるし、黄色は逆に薄すぎるということで、オレンジ色にたどり着いた。

先日、ビートたけしの本をペラペラ読み返していたら、「男って制服着てる人が好きだろ。ナースさんとか、女子学生とか好きなの。どうして制服着ている人かっていうと、制服を着ることによって、個性をなくしてるからなんだ。」というくだりにグイグイと納得のマーキングがほどこしてあった。
本棚は所有者の頭の中を表していると言うが、本に付けられたマーカーは所有者のパンツの中を表しているような気がする。

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2014年2月 2日 (日)

湯沢高原スキー場

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子供が保育園の時に知り合った5家族、親と子供あわせて総勢18人で、一泊二日で越後湯沢駅近くの湯沢高原スキー場に行った。

スタッドレス装着のワンボックスカーを2台、1台は子供たち専用「僕たちの幼稚園バス」、1台はママたち専用のVIPカー、そして荷物運搬のための貨物車両としてわたしのレガシイも出動。
子供の学校を休ませるわけにはいかないので、土曜日の朝4時半に出発し、渋滞が始まる直前の関越道を新潟方面に向かう。
道路交通情報を見ると、渋滞が後ろから追いかけてくる。
食事やトイレ休憩のことを考えると、これ以上遅い出発は現実的ではないだろう。
わたしがスキーにはまっていた、日本がバブルと呼ばれていた頃は、休日にスキーに行くなんて考えたこともなかったけど、今は子供が優先だし、そもそも平日に仕事を休むことなんてできないし。

朝8時前には越後湯沢駅前の宿に到着し、スキーウエアに着替え、スキー場近くのレンタルショップでスキーを借りてゲレンデへ。
午前中、小学生は全員スキー教室に入れる。
うちの子供は前回、滑るどころか雪の上をスキーで移動することさえできなかったため、まったくの初心者クラスで、スキーブーツで雪の上を歩くところから始める。
2時間ほどのレッスンを終え、担当コーチに様子を聞いてみると、頭では滑り方の理屈を理解しているようなので、あとは何度も滑ってコツをつかませるのがいいとのこと。

午後はコーチの教え通り、初心者コースを一緒に繰り返し滑る。
リフトもおっかなびっくりで、降りるときは体を支えてあげないと転んでしまうけど、技術よりも自信を付けるのが先と思い、ほめておだててほめまくる。
普段、子供のことをあまりほめたりしないので、非常にこっぱずかしいのだが、ここは子供への接し方の勉強ということにしておこう。
滑り方がだいぶさまになってきたのでここでステップアップ、これまたおだててロープウェイに乗せる。
湯沢高原スキー場は頂上から初心者コースが整備されており、うちの子のような初心者でもロープウェイとリフトを乗り継いで頂上まで行くことができる。
子供はスキー場の頂上に来たことをとても喜んでいた。

景色がいいので、スマホで記念写真を1枚。

あとは食堂と宿でひたすら飲んだくれていたので、スキーに関する報告はここでおしまい。

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