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2014年2月 2日 (日)

湯沢高原スキー場

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子供が保育園の時に知り合った5家族、親と子供あわせて総勢18人で、一泊二日で越後湯沢駅近くの湯沢高原スキー場に行った。

スタッドレス装着のワンボックスカーを2台、1台は子供たち専用「僕たちの幼稚園バス」、1台はママたち専用のVIPカー、そして荷物運搬のための貨物車両としてわたしのレガシイも出動。
子供の学校を休ませるわけにはいかないので、土曜日の朝4時半に出発し、渋滞が始まる直前の関越道を新潟方面に向かう。
道路交通情報を見ると、渋滞が後ろから追いかけてくる。
食事やトイレ休憩のことを考えると、これ以上遅い出発は現実的ではないだろう。
わたしがスキーにはまっていた、日本がバブルと呼ばれていた頃は、休日にスキーに行くなんて考えたこともなかったけど、今は子供が優先だし、そもそも平日に仕事を休むことなんてできないし。

朝8時前には越後湯沢駅前の宿に到着し、スキーウエアに着替え、スキー場近くのレンタルショップでスキーを借りてゲレンデへ。
午前中、小学生は全員スキー教室に入れる。
うちの子供は前回、滑るどころか雪の上をスキーで移動することさえできなかったため、まったくの初心者クラスで、スキーブーツで雪の上を歩くところから始める。
2時間ほどのレッスンを終え、担当コーチに様子を聞いてみると、頭では滑り方の理屈を理解しているようなので、あとは何度も滑ってコツをつかませるのがいいとのこと。

午後はコーチの教え通り、初心者コースを一緒に繰り返し滑る。
リフトもおっかなびっくりで、降りるときは体を支えてあげないと転んでしまうけど、技術よりも自信を付けるのが先と思い、ほめておだててほめまくる。
普段、子供のことをあまりほめたりしないので、非常にこっぱずかしいのだが、ここは子供への接し方の勉強ということにしておこう。
滑り方がだいぶさまになってきたのでここでステップアップ、これまたおだててロープウェイに乗せる。
湯沢高原スキー場は頂上から初心者コースが整備されており、うちの子のような初心者でもロープウェイとリフトを乗り継いで頂上まで行くことができる。
子供はスキー場の頂上に来たことをとても喜んでいた。

景色がいいので、スマホで記念写真を1枚。

あとは食堂と宿でひたすら飲んだくれていたので、スキーに関する報告はここでおしまい。

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