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2014年10月26日 (日)

Crucial SSD MX100 (512GB)

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2010年10月にデータ通信カードを解約して以来、すっかり出番が無くなったDellのノートパソコン「XPS-M1330」だったが、最近、かみさんのパソコンが調子悪くなり、修理するまでの間の代替機として久しぶりの出番となった。

購入した当時はファイナルファンタジー11がサクサク動くほど高性能だったのに、立ち上がりが遅いやら、YouTube動画がスムーズに再生できないなど、かみさんにとっては非常に使い勝手が悪いらしい。

まあ、我が家の無線LANはかなり昔の規格なので、通信速度が出ないのは仕方ないとしても、気合を入れて組んだかみさんのパソコンと比べられても困るのだが。

かみさんのパソコンは部品を交換するまでもなく、ケース内を大掃除してウインドウズをクリーンインストールしたら元どおりになったので、ズタボロにけなされたM1330のハードディスクドライブをSSDに交換してみることにした。

ネットで調べると、数年前に比べて非常に安くなっているし、容量もだいぶ大きくなっている。

あれこれ調べて、Crucial(クルーシャル)のSSD、MX100 (512GB)を秋葉原で購入した。

デルのパソコンは、簡単に部品交換できるのがいい。

それはノートパソコンも同じで、HDDを交換する場合は、裏側のネジを4本はずすだけのお手軽さ。

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↑HDDの交換はマシン裏側のネジを4本はずすだけ。

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↑ネジをはずして横にひっぱるとHDDが出てくる。

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↑SSD本体だけでは薄すぎるので、付属のスペーサーを付ける。

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↑SSDにケースカバーを取り付けて元に戻す。

このようにSSDの交換自体はとても簡単なのだが、問題はここからなわけで、付属のリカバリCDでウインドウズ自体は簡単にインストールできるのに、ドライバー類が何を入れればいいのかさっぱりわからない。

付属のドライバーCDは、さまざまなパソコン用にたくさんの種類のドライバーが入っており、あれこれ適当にインストールしてみるものの、なかなかうまくいかない。

デルのサイトにも当時ほど詳細な情報が出ていないし、どうしたものかと思ったら、SSDの箱の中に「HDDクローン作成ソフト」をダウンロードできる案内が入っていた。

せっかくセットしたSSDを古いHDDに交換し直し、クローン作成ソフトをダウンロード。

クローンを作るためにはノートパソコンとSSDをつなぐ必要があるので、またもや秋葉原へ出かけ、「玄人志向」の2.5型SATA対応のUSBケースを買ってきた。

USBケースにSSDを入れてパソコンとつなぐ。

ソフトは日本語だし、案内のとおり何度かクリックすると、あとはソフトがHDDの中身をSSDに丸ごとコピーしてくれる。

放っておくとコピーが終わっているので、もう一度、HDDとSSDを交換。

満を持して電源を入れると、十数秒でウインドウズが立ち上がる。

その速さ想像以上。

なんか新型のパソコンみたいになったよ。

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↑1500円弱のケースを買いに、再び秋葉原へ。

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