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2015年1月

2015年1月17日 (土)

かたしな高原スキー場

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1月の3連休、1泊2日で群馬県のかたしな高原スキー場に出かけた。

メンバーは子供の知り合い4家族。

渋滞を避けるため土曜日の早朝3時30分に家を出発し、スキー場近くの宿に到着したのが7時30分と、片道4時間の長丁場。

青森の実家からスキー場まで30分で到着することを考えると、東京に住んでいてスキーをすることがいかに大ごとであることか。

さて、昨シーズンはお友達の滑りに付いていくことができず、もう滑りたくないとスキーを履かずに雪遊びで終わってしまった我が子であったが、年末に実家の親に特訓してもらったかいあって、緩めの中級コース程度であれば転ばずに滑り降りることができるようになった。

リフトにも子供たちだけで乗り降りすることができるようになったし、どんどん上手になっていくことが実感できて楽しいだろうな。

2日目なんて、親の方が子供たちに付いていくので精一杯。

まだバリバリのボーゲンで、口を出したいところはいっぱいあるけれど、運動が大の苦手な我が子にしては上出来である。

しばらくは好きなように滑らせて、自信を付けさせることに徹しようと思う。

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2015年1月 2日 (金)

大鰐温泉スキー場

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9月に引き続き、実家へ帰った。

なんとなく疲れが取れないし気分も乗らないので、実家に「今年は帰らない」と電話したら、いい日本酒を入手したという。

カレンダーを見ると、今回の正月はいつもより長い。

いろいろ悩んだけど、やっぱり帰ることにする。

いや、いい酒があると聞いた時点で即決したかな。

かみさんは、普段できない家の掃除や片づけをやりたいとのことで、今回も子供と二人だ。

急きょ新幹線の切符を買い、スキーウェアや着替えをトランクに詰め込んで宅配便で送る。

昨年と同様に車で帰るつもりだったのだが、寒波の影響で雪がすごいらしいし、車で行くと疲れきってしまって向こうで何もできなくなってしまうので、時間の自由はきかないけれど、新幹線で帰ることにした。

私たちが到着してからはいい天気が続いたので、もうアルペンスキーは卒業したいという父親に無理を言ってスキーに連れて行ってもらい、子供にマンツーマンでみっちり指導してもらう。

贅沢な個人レッスンを2日間も受けて、少しは上達だろうか?

スキーのあとは妹夫婦の息子に相手をしてもらい、ずいぶん楽しかったようだ。

そして夜は、連日連夜の宴会。

おかげさまで気持ちのモヤモヤはすっかり晴れたが、完璧に飲み疲れ。

口のまわりがガサガサに荒れてしまった。

年明けは東京でちらほらイベントがあるので、大晦日を前に戻ってきた。

かみさんもしばらくのあいだ子供から解放されて、家族みんな大満足の年末となった。

さて、そろそろ年賀状を書かないとね。

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↑寒波の後の好天。「大鰐温泉スキー場」

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↑雰囲気のある迂回コース

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↑お土産は青森県産の「にんにくふりかけ」

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