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2015年11月 1日 (日)

郵政株

11月に上場される、郵政3社の株式を購入してみることにした。

日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の株式を入手し、長期間保有してそれぞれの値動きを観察してみたい。

新聞を見れば、わざわざ買わなくても動きがわかるけど、人の金を一生懸命観察する気にはならないからね。

幸い、少額の投資信託を買った証券会社があるので、そこに購入をお願いした。

希望額は言い値。

ちなみに、言い値のことを証券会社では「ストライク」と言うらしい。

新聞には、「株式投資になじみのない個人が、投資に踏み切るきっかけになる。」なんて調子のいいことが書いてあり、わたしもひとつ踊らされてみることにしたのだが、抽選の結果はなんとすべて落選。

ゆうちょ銀行とかんぽ生命はもしかしたら難しいかなとは思っていたが、大量発行される日本郵政までダメだったとは。

ここで株式の本を買って調べてみたのだが、落選の原因は2点ほどありそうだ。

まず、人気の高い新規公開株を手に入れるには、幹事となる証券会社に口座を持っている必要があるということ。

わたしが購入をお願いした証券会社はこの主幹事会社に名前がなかったので、割り振り数が少なかったことが予想される。

そして次に、購入先の証券会社の優良顧客であること。

証券会社に預けてある資産が多いほど購入の優先度が高くなり、わたしのようにしょっぱい金額を預けてあるくらいでは、話にならない。

証券会社の担当は、「またいつでも買えるので、ご連絡しますよ。」なんて言っていたが、丁重にお断りした。

落選はバッターアウトとでも言うのかしら。

ここでいったん頭を冷やし、株式はしばらく勉強してからにしようと思うが、購入先については考える必要がある。

優良顧客にはなれないけど、せめてビッグネームに口座を開設しておくべきだろう。

世間はやはり、金持ちに優しいのであった。

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