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2015年11月22日 (日)

Transcendの512GB SSD (TS512GSSD370S)

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メインで使っているデスクトップパソコン「DELL-XPS 8300」のHDDをSSDに取り換えてみた。

購入したSSDは、Transcend(トランセンド)の512GB(TS512GSSD370S)。

XPS 8300のHDDは1テラバイトもあるのだが、ほとんどのデータは外付けHDDに保存しているし、SSDは値段が高いので、ケチって512GBにした。

 

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↑3.5インチ用のブラケットが同梱されているので、本製品だけでPC内部に固定できる。

 

以前、ノートパソコンのHDDをSSDに乗せ換えたときに使った玄人志向のHDDケースに、SSDを入れてデスクトップパソコンとUSB接続し、TranscendのHPからダウンロードしたクローンソフト「SSD Scope」で簡単にCドライブのコピーが完了。

ところが、System Cloneのオプション欄にあるExtend Disk(拡張ディスク)というところにチェックを入れなかったせいか、SSDのパーテーションがたった73GBに。

再度チャレンジしたのだが、クローンソフトがTranscendのSSDじゃないからダメみたいなエラーを出して動かなくなってしまった。

通常、HDDをコピーする場合は、コピー先の容量がコピー元と同じか又は大きな方が、無難に作業できるわけで、逆のパターンは素人のわたしにはハードルが高かったな。

 

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↑コピー先の容量が大きいければ、簡単にクローンが作成できる(はず)。

 

結局、PC購入時に作成したリカバリディスクを使い、Windows7をSSDにクリーンインストールした。

ウインドウズのアップデートや、各種ソフトウエアをインストールしなおす手間がかかるけど、退避させるデータがほとんど無いので、ひたすら淡々と作業を続ける。

これは後で知ったのだが、「EaseUS Partition Master」というフリーソフトで、パーテーションを拡張できるらしい。

さて、SSD仕様となったXPS 8300は、Windows7もクリーンインストールされて、電源ボタンを押すとホントあっという間に起動が完了するようになった。

次回、PCを購入する場合、多少割高であってもSSD以外の選択肢は、無い。

 

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↑HDD増設用の本体ブラケットにSSDを装着したところ。

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↑本体ブラケットをPCに固定する。元のHDDはケーブルを外してそのままに。

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コメント

尻に敷かれてエックス 管理人様

お世話になっております。EaseUS Softwareです。

突然のコメント、失礼致しました。

御サイト上で弊社の製品をご紹介頂きまして感謝しています。

この記事を拝読した後、ちょっとお願いしたいことがございますが、宜しいでしょうか?

より詳しい内容をお読みになりたいユーザーのために、記事中にEaseUS Partition Master Freeの日本語公式ページをご追加頂けば助かります。

http://jp.easeus.com/partition-manager-software/free.html

お忙しい中ご無理申し上げまして大変恐縮でございますが、ご検討頂けば幸いに存じます。

ちなみに、このEaseUS Partition Masterはもう11.9にアップデートしました。お時間のある時に、上記のページにてご覧ください。

どうぞよろしくお願い致します。

投稿: EaseUS | 2016年11月 9日 (水) 16時30分

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