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2016年10月

2016年10月24日 (月)

アマゾンと無料ブックカバーサービス

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雑誌以外の本を買う際には、ブックカバーをつけてもらい、読み終わったらカバーを外して本棚にしまっている。

読んでいない本や、読みさしの本にはブックカバーがついているため、読んでいない本なのか、すでに読み終わった本なのかが、一目でわかる。

実店舗で買うときはカバーをつけてもらうし、ネットで買う場合は「丸善&ジュンク堂書店ネットストア」で、無料オプションのブックカバーサービスを利用する。

本屋に行っている時間がないときや、実物を手に取るまでもなく欲しい本は、ネットストアで購入した方が早いうえ、在庫の有無が事前にわかるので、便利に利用していた。

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先日、「「丸善&ジュンク堂書店ネットストア」が、「honto」というネットストアとサービス統合してしまい、無料ブックカバーサービスがなくなってしまった。

未読本が1冊や2冊だったら頭で覚えておくこともできるが、若干、覚えきれない数の未読本があるため、やはりブックカバーは欲しい。

このため今は、欲しい本が見つかるとアマゾンのお気に入りに登録しておき、本屋に行った際にまとめ買いするのだが、在庫がなかったり、欲しい気持ちの旬が過ぎてしまい、やっぱり買うのをやめることがほとんど。

アマゾンが無料ブックカバーサービスを始めたら、少なくともわたしからの売り上げは確実に伸びるのですが。

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2016年10月18日 (火)

尾瀬(アヤメ平)

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↑横田代(標高1860m)と至仏山。

【行動データ】

2016.10.16(日)晴れ・日帰り・子供と二人

鳩待峠8:25 富士見峠(アヤメ平経由)11:05 鳩待峠13:25

歩行時間5:00(休憩含む)、歩行距離約12.6km、交通費等実費約1.6万円

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先週に引き続き、尾瀬。

マイカー規制が先週で解除されており、鳩待峠の駐車場まで車で行くことができるのだが、私たちが到着した時はすでに満車。

このため、いつもの戸倉の駐車場に車を停めて、バスで鳩待峠へ向かう。

今回は子供と二人で、鳩待峠からアヤメ平を経由し、富士見峠までを往復した。

尾瀬ヶ原を通らないマイナーなルートなので、すれ違う人は少ない。

鳩待峠から山道を登り始めると、しばらくのあいだは紅葉するが、標高が高くなるにつれ紅葉する樹木はめっきり少なくなる。

紅葉を楽しむのなら、鳩待峠から尾瀬ヶ原に下るルートが良いかもしれない。

今回歩いた距離は約12.6km、子供は甘える相手がおらず、黙々と歩いていた。

いずれ、「尾瀬に行きたい。」と、言い出すのを期待しているのだが、今のところ、家でゲームをやっていた方が、がぜん楽しい様子。

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家から戸倉の駐車場まで、朝は渋滞しないので3時間30分(4:00~7:30)で行くが、帰りは5時間30分(14:00~19:30)ほどかかる。

一般道は吹き割の滝の手前から沼田ICまで、関越道は大半が渋滞しており、ノロノロ運転していくのが非常につらい。

休日の行楽はスキーと同じように、一泊して日曜日の午前中に帰るなど、他の人と行動パターンをずらしたいところ。

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ここ最近、結構な頻度で出かけているのは、尾瀬のシーズンオフが近いこともあるが、近々社内報に原稿を乗せることになり、尾瀬のことを書こうと思っているのも理由のひとつ。

原稿はA4サイズ1枚で、文章のほかに写真も入れるので、長文にはならないのだが、一応、全社員の目に触れる可能性があり、「行ったことがある。」ではちょっとカッコ悪い。

お題は、「わたしのリフレッシュタイム」。

10月末に電子版で出るので、興味のある方はどうぞ。

 

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↑鳩待峠から尾瀬ヶ原へ下る入り口は大人気。

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↑鳩待峠から、ひと気の少ない山道を登っていく。

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↑アヤメ平(1969m)と燧ケ岳。ここだけは人が大勢いた。

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↑アヤメ平~富士見峠の山道。

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↑富士見峠のトイレは故障のため閉鎖中。近くの山小屋も営業しておらず、知らずにやって来た人が非常に困っていた。

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↑富士見田代にある沼と燧ケ岳。湿原の泥炭層にできる池や沼を池塘(ちとう)というらしい。

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↑鳩待峠(1591m)より上は、紅葉する樹木が少ない。

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↑アヤメ平の南側斜面(尾瀬ヶ原とは反対側)を見ながら歩く。

 

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2016年10月12日 (水)

尾瀬(尾瀬沼)

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【歩行データ】

2016.10.9(日)雨・日帰り

一ノ瀬8:50 三平下(尾瀬沼休憩所)10:30 長蔵小屋無料休憩所(昼食)11:15 三平下12:30 三平峠12:50 一ノ瀬14:05

歩行時間5:15(休憩含む)、歩行距離約8km、交通費等実費約2万円

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尾瀬の紅葉を見たいと思った。

三連休なか日、天気は朝のうち雨とのことだったが、カッパを着ればなんとかなるかなと思い、我が家と友達家族の5人で出かけた。

今回は、大清水の駐車場に車を停めて、まだ見たことのない尾瀬沼を目指す。

大清水から一ノ瀬までは、乗り合いタクシーで移動。

駐車場料金500円、タクシー利用料は大人1人700円と、戸倉駐車場から鳩待峠に向かうよりは安いが、こちらは30分間隔の運行なので、人数がそろっても出発時間まで待機するシステム。

予報どおりシトシトと雨降る中、カッパを着こんで一ノ瀬から歩き始めるものの、とにかく足場が悪い。

濡れた木道はツルツル滑るし、木道の無い道はドロドロにぬかるんでいて、景色を楽しむ余裕がない。

休憩したくてもベンチは濡れているし、ザックから物を取り出そうにもザックを置く場所がない。

カッパはむれるし、汗で体が冷えるし、なんか落ち着かない。

子供たちは辛かったことだろう。

結局、歩いているあいだ、ずっと雨が降っていた。

急に降り出す雨は仕方がないけれど、最初から悪天候とわかっている場合、スケジュールを変更できるのであれば中止した方がいいかも。

ところで肝心の紅葉は、見ごろにはもう少しといったところ。

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先日、ウインドウズが更新されたら、iPhoneで撮影した画像をパソコンに一括でインポートできなくなってしまった。

iCloudにバックアップされた画像を1枚づつパソコンに取り込んでいる。

一眼レフを持ち歩くのは大変だし、高性能な小型カメラが一台欲しい。

 

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↑大清水の駐車場から一ノ瀬までは、30分に1本の乗り合いタクシーで移動。

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↑濡れた木道は、ツルツルよく滑る。

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↑三平峠を越えると、尾瀬沼まで下りとなる。

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↑樹木の隙間から尾瀬沼が見える。

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↑尾瀬沼。沼の向こうが燧ケ岳(たぶん)

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↑帰りは霧雨。紅葉の見ごろはもう少し。

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2016年10月 3日 (月)

尾瀬(アヤメ平)

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2016.9.30(金)晴れ

鳩待峠8:00 富士見峠10:20 竜宮12:05 ヨッピ吊橋12:30 牛首分岐13:10 山ノ鼻13:45 鳩待峠14:40 (歩行距離19.8km、所要時間6時間40分、交通費等実費約1.7万円)

 

会社の夏休みを使い、尾瀬に行った。

かみさんは夏休みをとっくに使い切っているらしいし、子供は学校があるので、今回は単独行動。

朝4時に家を出発して、戸倉の駐車場には7:10到着。

寒い。

これまで出番のなかったダウンを着込み、乗り合いタクシーで鳩待峠へ向かう。

前回、前々回と、尾瀬ヶ原のコースがメインだったので、今回はアヤメ平を目指してみた。

ほとんどの客が鳩待峠から尾瀬ヶ原を目指して下っていく中、鳩待峠休憩所の裏手にあるヒッソリとした登山口から、いざ入山。

時間が経過するうちに気温もだんだんと上昇し、結局、半そで1枚で丁度いい陽気となった。

昼夜の寒暖の差が大きいほど、きれいな紅葉になるらしい。

うっそうとした森の中、ゆるい勾配の山道を少しずつ登っていくと、急に視界が開けてアヤメ平に到着する。

山の上にある高層湿原で、なんとも不思議な風景なのだが、この湿原の水は一体どこから来るのだろう。

ひと気のない富士見峠でトイレを済ませ、富士見田代から尾瀬ヶ原の竜宮まで急な山道を一気に下る。

斜面が急なうえ、ぬかるんでいる場所もところどころあって、なかなかしんどい。

スニーカーで歩くのは厳しいだろう。

急勾配を下りきると、見慣れた尾瀬ヶ原の景色が広がり、ホッとする。

尾瀬ヶ原は、閑散としたアヤメ平とはうってかわり、学生やツアー客などの団体さんでにぎわっていた。

なおかつ、ヘリコプターが木道を保全するための資材をひっきりなしに運搬しており、耳鳴りのするような音のない世界を味わうことはできず。

シダ植物「ヤマドリゼンマイ」の草紅葉は、おおむね時期を過ぎていた。

樹木の紅葉は、10月10日前後が見どころとのこと。

 

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↑アヤメ平、標高1969m。雲の上の散歩道。

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↑周囲を山に囲まれた尾瀬ヶ原とは、雰囲気がずいぶんと違う。

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↑富士見峠~竜宮間の山道。傾斜がきつくて膝が笑う。


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↑急斜面を下ると、一気に視界が開ける。樹木の紅葉はこれから。

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↑9月17日と同じ場所から。ヤマドリゼンマイの草紅葉は終わっていた。

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↑ヤマドリゼンマイ

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↑尾瀬ヶ原と秋の空。

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↑ヘリコプターが木道の資材を運んでいた。

 

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