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2016年10月18日 (火)

尾瀬(アヤメ平)

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↑横田代(標高1860m)と至仏山。

【行動データ】

2016.10.16(日)晴れ・日帰り・子供と二人

鳩待峠8:25 富士見峠(アヤメ平経由)11:05 鳩待峠13:25

歩行時間5:00(休憩含む)、歩行距離約12.6km、交通費等実費約1.6万円

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先週に引き続き、尾瀬。

マイカー規制が先週で解除されており、鳩待峠の駐車場まで車で行くことができるのだが、私たちが到着した時はすでに満車。

このため、いつもの戸倉の駐車場に車を停めて、バスで鳩待峠へ向かう。

今回は子供と二人で、鳩待峠からアヤメ平を経由し、富士見峠までを往復した。

尾瀬ヶ原を通らないマイナーなルートなので、すれ違う人は少ない。

鳩待峠から山道を登り始めると、しばらくのあいだは紅葉するが、標高が高くなるにつれ紅葉する樹木はめっきり少なくなる。

紅葉を楽しむのなら、鳩待峠から尾瀬ヶ原に下るルートが良いかもしれない。

今回歩いた距離は約12.6km、子供は甘える相手がおらず、黙々と歩いていた。

いずれ、「尾瀬に行きたい。」と、言い出すのを期待しているのだが、今のところ、家でゲームをやっていた方が、がぜん楽しい様子。

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家から戸倉の駐車場まで、朝は渋滞しないので3時間30分(4:00~7:30)で行くが、帰りは5時間30分(14:00~19:30)ほどかかる。

一般道は吹き割の滝の手前から沼田ICまで、関越道は大半が渋滞しており、ノロノロ運転していくのが非常につらい。

休日の行楽はスキーと同じように、一泊して日曜日の午前中に帰るなど、他の人と行動パターンをずらしたいところ。

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ここ最近、結構な頻度で出かけているのは、尾瀬のシーズンオフが近いこともあるが、近々社内報に原稿を乗せることになり、尾瀬のことを書こうと思っているのも理由のひとつ。

原稿はA4サイズ1枚で、文章のほかに写真も入れるので、長文にはならないのだが、一応、全社員の目に触れる可能性があり、「行ったことがある。」ではちょっとカッコ悪い。

お題は、「わたしのリフレッシュタイム」。

10月末に電子版で出るので、興味のある方はどうぞ。

 

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↑鳩待峠から尾瀬ヶ原へ下る入り口は大人気。

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↑鳩待峠から、ひと気の少ない山道を登っていく。

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↑アヤメ平(1969m)と燧ケ岳。ここだけは人が大勢いた。

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↑アヤメ平~富士見峠の山道。

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↑富士見峠のトイレは故障のため閉鎖中。近くの山小屋も営業しておらず、知らずにやって来た人が非常に困っていた。

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↑富士見田代にある沼と燧ケ岳。湿原の泥炭層にできる池や沼を池塘(ちとう)というらしい。

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↑鳩待峠(1591m)より上は、紅葉する樹木が少ない。

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↑アヤメ平の南側斜面(尾瀬ヶ原とは反対側)を見ながら歩く。

 

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