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2016年10月 3日 (月)

尾瀬(アヤメ平)

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2016.9.30(金)晴れ

鳩待峠8:00 富士見峠10:20 竜宮12:05 ヨッピ吊橋12:30 牛首分岐13:10 山ノ鼻13:45 鳩待峠14:40 (歩行距離19.8km、所要時間6時間40分、交通費等実費約1.7万円)

 

会社の夏休みを使い、尾瀬に行った。

かみさんは夏休みをとっくに使い切っているらしいし、子供は学校があるので、今回は単独行動。

朝4時に家を出発して、戸倉の駐車場には7:10到着。

寒い。

これまで出番のなかったダウンを着込み、乗り合いタクシーで鳩待峠へ向かう。

前回、前々回と、尾瀬ヶ原のコースがメインだったので、今回はアヤメ平を目指してみた。

ほとんどの客が鳩待峠から尾瀬ヶ原を目指して下っていく中、鳩待峠休憩所の裏手にあるヒッソリとした登山口から、いざ入山。

時間が経過するうちに気温もだんだんと上昇し、結局、半そで1枚で丁度いい陽気となった。

昼夜の寒暖の差が大きいほど、きれいな紅葉になるらしい。

うっそうとした森の中、ゆるい勾配の山道を少しずつ登っていくと、急に視界が開けてアヤメ平に到着する。

山の上にある高層湿原で、なんとも不思議な風景なのだが、この湿原の水は一体どこから来るのだろう。

ひと気のない富士見峠でトイレを済ませ、富士見田代から尾瀬ヶ原の竜宮まで急な山道を一気に下る。

斜面が急なうえ、ぬかるんでいる場所もところどころあって、なかなかしんどい。

スニーカーで歩くのは厳しいだろう。

急勾配を下りきると、見慣れた尾瀬ヶ原の景色が広がり、ホッとする。

尾瀬ヶ原は、閑散としたアヤメ平とはうってかわり、学生やツアー客などの団体さんでにぎわっていた。

なおかつ、ヘリコプターが木道を保全するための資材をひっきりなしに運搬しており、耳鳴りのするような音のない世界を味わうことはできず。

シダ植物「ヤマドリゼンマイ」の草紅葉は、おおむね時期を過ぎていた。

樹木の紅葉は、10月10日前後が見どころとのこと。

 

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↑アヤメ平、標高1969m。雲の上の散歩道。

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↑周囲を山に囲まれた尾瀬ヶ原とは、雰囲気がずいぶんと違う。

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↑富士見峠~竜宮間の山道。傾斜がきつくて膝が笑う。


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↑急斜面を下ると、一気に視界が開ける。樹木の紅葉はこれから。

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↑9月17日と同じ場所から。ヤマドリゼンマイの草紅葉は終わっていた。

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↑ヤマドリゼンマイ

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↑尾瀬ヶ原と秋の空。

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↑ヘリコプターが木道の資材を運んでいた。

 

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