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2017年1月

2017年1月22日 (日)

ホワイトワールド尾瀬岩倉

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【行動データ】

2017年1月8日(日)~9日(月)一泊二日

宿泊:片品村「山楽荘」

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2017シーズン初のスキーは、ホワイトワールド尾瀬岩倉スキー場から。

スキーヤー専用の「かたしな高原スキー場」は、雪不足のためリフトが1本しか動いていないし、子供たちはコブがなければどこでも滑ることができるようになってきたので、今回、関東のビッグネームに挑戦してみることにした。

早朝3時30分に家を出発し、関越道の沼田ICから尾瀬方面へ向かう。

道路には雪がなく、運転は非常に楽だ。

尾瀬岩倉は有名なだけあって、宿の紹介があってもリフト券がほんの少ししか割引にならないが、ゴンドラはあるし、ゲレンデもコブ斜面あり、ロングコースありで変化に富んでおり、飽きずに滑ることができる。

しかし楽しいスキーもつかの間、午後、子供たちは母親たちの強い希望により、残念ながらスキースクールへ入校することに。

子供たちはゲレンデを自由気ままに滑りたいのだが、親はもっともっと君たちに上達してもらいたいのだよ。

肩を落とす子供たちをスクールへ送り届け、親は滑りに専念。

いつもは滑り半分、面倒見半分で、体より口の方が疲れるんじゃないのかなと密かに思っているのだが、子供たちがスクールでがんばっている間、親は黙々と滑りまくった。

私は久しぶりにコブ斜面を攻めてみたのだが、今どきのコブって昔の丸いコブと違い、三角定規のようにとがっているのね。

コブの頭で板をクルクル回転させる私の滑り方では、スキーが常にコブに引っかかり、スムーズに滑り降りることができない。

昔はコブ斜面が大好きで、人工的な圧雪バーンにはまったく興味がなかったのに、なんか、「私の時代は終わったんだな」って感じがした。

夜は、宿で夕食がてら酒を飲む。

群馬県の地酒「譽國光(ほまれこっこう)」が疲れた体に染みわたり、どっぷりと深い眠りにつく。

次の日はスキーをしないで帰るのだが、渋滞を避けるためと、地酒を飲みたいがためにあえて地元へ宿泊する。

割高なんだけど、私はこの行動パターンが大のお気に入り。

 

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↑ベースゲレンデ。雪が少ないため標高の低いところは人工降雪でカバーしている。

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2017年1月17日 (火)

お正月

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↑職場の旅行会で訪れた宮島

 

正月は、お笑い番組を眺めつつ酒を飲み、大江健三郎のパンチの効いた文章を読んで過ごした。

今年もスキーシーズンが始まる。

昨シーズンは雪が少なく、たまたま少ない年かと思いきや、実は今シーズンも少ないらしい。

雪が少ないと車の運転は楽だけど、スキーヤーやボーダーが雪のあるスキー場に集中するので、週末スキーヤーは常に混雑したゲレンデで滑ることになる。

ゲレンデも混むけど、食堂やレストランはもっとすごい。

食券を買うための行列はもちろん、空席待ちの列ができたりして、殺気立った視線を感じながら食事をしたところで、味なんかわからない。

食べ終わった瞬間、「ここ空きますか?」とか言われたりして。

大人は一食抜いても我慢できるけど、子供たちに昼飯抜きでがんばれというのは酷だろう。

人の集まるところに出かけておいて勝手なことを言っているが、スキーや山歩きなど自然と触れ合うイベントは、できることならのんびりと楽しみたい。

自然と触れ合わなくても、人が多い場所は苦手だけれど。

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