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2017年8月

2017年8月28日 (月)

ベトナム・ハノイ

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今年の夏休みは、家族3人でベトナムのハノイへ。

観光する場所から、朝・昼・晩の食事まで、何もかもがすべて事前に決まっているツアーだったので、何も考えなくても色んな場所へ連れて行ってくれるし、変な物を食べて腹を壊すこともなく、まるでお殿様になったようだ。

自由はまったくないけれど、行ったことのない国は、ツアーの方が何をするにも楽チンだ。

今回の日程は、三泊四日と少し短め。

前後の2日は移動で終わってしまうので、残り2日間で、陶器の村「バッチャン村」と景観が有名な「ハロン湾」、そして「ハノイ市内」を見て回った。

物価が安く、現地価格よりかなり高価な食事時の飲み物代も、気兼ねなく支払うことができる。

ただし、100円=約20000ドンと、桁がだいぶ多いので、支払いの都度スマホで「ドン×0.005」を計算して、多く取られていないか確認した。

 

ツアーガイドのチャンは、ベトナム語の他に日本語を話すことができる。

大学で日本語を専攻したのだそうだ。

聞くところによると、ベトナムは英語よりも日本語を覚えた方が、就職先を見つけるのに有利らしい。

ちなみに我々が滞在中に覚えたベトナム語は、「カムン」という「ありがとう」を示す言葉ただひとつ。

あとはまったく覚えられなかったけど、向こうの人たちはほとんどがカタコトの日本語とカタコトの英語を話すことができるので、こちらもなぜかカタコトになってしまう日本語と、カタコトの英語で会話が成立する。

お互い中途半端な英語での会話は、なかなか楽しかった。

ショッピングセンターの店員に、ウォシュレットの設置を要求したら、社長に伝えておくと言ってくれた。

 

今回、同じツアーに単身参加していた眉毛の細い佐藤君は、これまでイタリアとインドのツアー旅行に一人で参加したという。

個人旅行と言うと、自分で航空券を取得して、自分で宿を予約して、一人で行動するものだと勝手に思い込んでいたが、聞くところによると一人でツアーに参加する人は結構いるらしい。

安全なツアーで、一人旅を楽しむ佐藤君に、私は賛同した。

ツアーに必ず入っているお土産屋での対応方法さえ覚えることができたら、最高に楽しそうだ。

 

楽しい旅行もあっという間に終わり、日本に到着してまずすることは、入国審査ではなく、トイレに入ること。

ウォシュレットで尻を洗浄すると、日本に帰ってきたことを実感する。

そして、かみさんが家に到着してまずすることは、テレビの電源をつけること。

海外は楽しいけれど、我々は日本じゃないと生活することができない。

 

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↑一泊目と三泊目はハノイの「アジア・ホテル」。一泊目は大雨、三泊目は日没到着そして早朝出発のため、建物は撮影できず。

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↑陶器の村「バッチャン村」にある工房。説明しているのはツアーガイドのチャン。

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↑バッチャン村

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↑ハロン湾の港「トゥアンチャウ国際港」

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↑今回乗船した、食事のできるクルーズ船。

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↑ハロン湾をクルージング。

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↑ティエンクン洞窟の船着き場。洞窟内は日本のそれと違って蒸し暑い。

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↑2泊目のホテル「BMCタンロンホテル」。滞在中、停電が2回。

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↑ホーチミン廟(びょう)。ホーチミン主席の遺体が安置されてる。

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↑ホーチミン廟の近くに建つ「連邦政府庁舎」。

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↑一柱寺。池に咲く蓮の花をイメージしている。

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↑タンロン遺跡。

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↑キン・ティエン殿。

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↑ハノイ大教会。学生が昼食のため、いったん家に帰るところ。全員バイク。

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↑夕方の帰宅ラッシュをバスの中から。これは見ごたえがある。

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↑ハノイのレストランで、滞在中最後の夕食。

 

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2017年8月20日 (日)

子供料金

うちの子供は、気が付けば小学6年生。

そして、田舎に帰るときはいつも新幹線を使う。

新幹線は、12才以上が大人料金だけれども、12歳でも小学生のうちは子供料金で利用することができる。

いつも新幹線だし、たまには気分を変えて羽田から飛行機で帰ってみようとしたのだが、飛行機は小学生であっても12才は大人料金。

子供はいつの間にか12才だし、今回も新幹線で帰ることにした。

中学生になって、まだ親と一緒に行動してくれるようだったら、羽田から飛行機に乗ってみよう。

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