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2018年3月

2018年3月28日 (水)

子供が小学校を卒業した

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子供が小学校を卒業した。

言動がまだまだ幼いし、春から中学生なんて早すぎるような気もするが、はるか遠い記憶をたどれば、自分も似たり寄ったりだったことは否定できない。

部活はどうしようか、塾に行ったほうがいいだろうかと、期待と不安で夢は膨らんでいるようだ。

この先、楽しいことはもちろん、つらい事や困難も盛りだくさん待ち受けているだろう。

我慢することを覚えて乗り切るしかないと思う。

自分は協調性に乏しく、学校の集団生活だけは二度と経験したくないけど、息子よ、がんばってくれたまへ。

 

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2018年3月13日 (火)

川場スキー場 2018 (5回目)

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今シーズン、川場スキー場を訪れるのは5回目。

渋滞が苦手な私でも、週末に日帰りスキーを楽しめることがうれしくて、今シーズンはホームゲレンデのように利用した。

今回は、子供と二人。

子供のスキー道具は毎回レンタルするのだけれど、川場のスキーレンタルは保障料込みで毎回4千円以上かかる。

来シーズンは買うことも検討したいところだが、育ち盛りなので、買っても1シーズン、もって2シーズンだろう。

ところで、スキーに関しては、子供が行きたがるというより、私が「行こう行こう」と誘うパターンがほとんど。

春には小学校を卒業してしまうし、来シーズンも付き合ってくれるかどうかは、未定。

 

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↑高手ペアリフトを降りたところから、武尊山方面を望む。

 

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2018年3月11日 (日)

車庫入れが苦手

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車の車庫入れが苦手だ。

うちのマンションの駐車場は、地上3階、地下2階の機械式になっていて、私の駐車スペースは地下1階にある。

操作盤に専用の鍵を差し込み、自分の駐車パレット番号を入力すると、上下左右のパレットがそれぞれ移動した後、自分のパレットが地上まで上昇してくるので、車が出し入れできる状態になるまで、しばらく時間がかかる。

車を駐車場から出す時は、前に進むだけなので何も問題はないのだが、駐車パレットが車幅ギリギリなうえ、駐車場前の通路がそんなに広いわけではないので、バックで車庫入れするのに若干手間取る。

早朝や深夜は、他の車の出入りが少ないので、ハンドルを何度も切り返して、時間をかけて車庫入れするのだが、夕方時など利用者が多い時間帯は大変だ。

外出先から帰ってくると操作盤を操作して、自分の駐車パレットが出てくるのをじっと待つのだが、その間に次の人が来てしまうと、その人たちは順番待ちすることになる。

そして、みんなの視線を感じながら車庫入れすると、決まって上手に入らない。

何度も何度もハンドルを切り返し、前に後ろに小刻みに車を移動させながら、ジリジリと車庫入れすることになるわけで、駐車場の出し入れを考えただけで、車で出かけるのが億劫になる。

運転免許は高校を卒業する際に取得したので、運転履歴は人前にあるのに、車庫入れだけはどうしても上手にならない。

空間認識能力とかいうものが低いのだろう。

 

ここ数年、駐車場の利用状況を定期的に確認してきたのだが、このたび、人気の地上1階に空き区画がひとつ出た。

地上1階は、駐車パレット前の扉が開くだけなので、直ちに車を出し入れすることができる。

なおかつ、地下1階より車高の高い車を入れることができるので、今後、スキーキャリアを取り付けることも可能になる。

便利な場所だけあって、使用料がだいぶ上がってしまうけど、抽選希望を出した結果、当選。

他人の目が気になるからという理由に人間の小ささを感じるけど、車の利用頻度が増えれば御の字。

 

画像は小石川植物園。

山は雪がいっぱいだけど、春もすぐそこまで来ている。

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2018年3月 5日 (月)

かたしな高原スキー場 2018

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2月の週末、今シーズン初のかたしな高原スキー場へ。

平昌オリンピックが佳境に入っているからだろうか、関越道は今シーズン最も混んでおり、車線がひとつ減少する前橋では、渋滞で車がまったく動かなくなった。

それでも朝8時には本日の宿「山楽荘」へ到着し、大半の宿泊客が尾瀬岩倉へ向かう中、我々のチームはスキーヤー専用のかたしな高原スキー場へ送ってもらう。

川場スキー場の高速リフトに慣れてしまうと、普通のリフトがのんびり感じられるけど、その分、リフトの上で休むことができるので、おじさんのひざには優しい。

今回は泊りがけということもあり、一日しっかりと滑りきるつもりだったが、親も子供も体力を使い果たし、午後3時にはレンタルスキーを返却。

宿の送迎バスが来るまでのあいだ、しばらく食堂で休憩した。

夜は、今回のもうひとつの目的でもある、群馬の地酒「譽國光(ほまれこっこう)」で夕食をいただき、早々に満足して寝てしまった。

 

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↑スノーボードを受け入れないリスクは大きいだろう。がんばれ。

 

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