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2018年6月25日 (月)

XPS-M1330 の処分と HDD データ消去

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DELLのノートパソコン、「XPS-M1330」を処分することにした。

ネットやスキャナ程度ならまだ使えるんだけど、Dropbox というクラウドフォルダサービスが Windows Vista のサポートを終了し、デスクトップPCやスマホで更新したファイルを閲覧したり、更新することができなくなった。

ネットで調べると、M1330 には Windows 10 がインストールできるらしいのだが、ドライバ類の更新が少々面倒らしい。

デスクトップPCは、部品をプラモデルのように組み立てて、空のHDDへOSをクリーンインストールするだけなので、自分の乏しい知識でもなんとかできるのだけれど、ノートPCは各部品がそのマシン専用にカスタマイズされていて、素人の手には負えないような気がする。

ウイルスバスターも Windows Vista のサポートを終了したし、新しいノートPC買っちゃったし。

そんなわけで、M1330 を DELL に引き取ってもらうべく排出方法を調べていくと、

「お客様は、排出コンピュータの引渡しまでに、お客様の責任において、プログラム・データ等を全て消去してください。弊社では回収後物理的に破壊しておりますが、それらの破壊・漏洩等について、一切の責任を負いません。」

との注意書きが。

幸い M1330 の HDD は2.5型SATAの汎用品が入っていて、ネジを4本外すだけで本体から取り出すことができる。

取り外したHDDを玄人志向のHDDケースに入れて、デスクトップPCとUSBケーブルで接続し、EaseUS Partition Master Free というフリーソフトを使ってデータを消去した。

EaseUS Partition Master Free は、HDDの複製を作ったり、データを消去したりするには、非常に便利なフリーソフト。

唯一残念なのは、ダウンロード時に入力するメールアドレスへ、全文英語の製品紹介メールが届くこと。

せめて日本語に翻訳されていると、有償版の購入を検討する人が激増するような気がするのだけど。

消去作業を念のため2回行い、まっさらになった HDD を M1330 に戻す。

空き箱へ梱包し、DELL から送られてきたゆうパック伝票を張り付けて郵便局へ持っていけば、作業完了。

モバイルデータ通信カードを契約して、外出時に持ち歩いたこともあった M1330 だけど、最後は拍子抜けするほどあっけない。

 

◆DELL のコンピューターリサイクルサービス

https://www.dell.com/learn/jp/ja/jpcorp1/campaigns/environment-recycle-corp-jp

 

◆EaseUS Partition Master Free の日本語公式ページ

http://jp.easeus.com/partition-manager-software/free.html

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↑ドライブを選択して、消しゴムボタンを押すだけでデータを消去してくれる、便利なフリーソフト。

 

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