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2019年1月 2日 (水)

雪景色「弘前城」

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年末に息子と2人で実家へ帰省した。

昨今の御用納めは、年末の雰囲気など微塵もなく、いつもと同じように夕方まで仕事をこなして、職場の仲間と飲みに行くわけでもなく家路につく。

中には飲みに行く人もいるのだろうけど、最後の最後にお説教をいただくのもつまらないので、使いきれなかった有休を使い、帰省ラッシュ前に帰ることにした。

それでも年の瀬の東京駅は十分に混雑しており、あまりの人の多さに目が回ってしまい、買い物のお釣りでもらった小銭を床にぶちまける。

人混みが苦手になったのはいつからだろう。

息子に荷物を預けて頑張って探したけれど、100円玉が2~3枚見つからなかった。

上京したての頃は、仕事帰りに夜の歌舞伎町をウロウロして、酔っぱらいの喧嘩を見物していたこともあったけど、最近は電車に乗ることすら苦痛を感じる。

わざわざ他人のトラブルを見学しに行くのもどうかと思うけど。

もちろん初詣なんて、ここ何年も行っていない。

僕がもしお金持ちだったら、山手線の内側に家を持ち、みんなと逆の方向に通勤するのにとか、定年になって通勤電車とおさらばするにはあと何年など、いつも何の得にもならないことばかり考えている。

さて、実家の方は寒波の影響を受けての大雪なのに、こんな時に限っていつもは持って帰るスキー道具を用意していない。

スキーができないなら観光でもと、雪をまとった弘前城は訪れる人もまばらで、思いがけず北国の静かな雰囲気を堪能できた。

飲んでは寝ての三泊四日はあっという間。

かみさんが息子の帰りを待っているので、大みそかに東京へ戻って迎えた正月、旅の疲れをいやすべく実家から持ち帰った田酒で酔っぱらっている。

 

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↑弘前市のご当地マンホール「たか丸くん」は、近くにいた警備員さんに雪の中から掘り出してもらった。

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↑弘前城近くの観光施設「津軽藩ねぷた村」で、太鼓のたたき方を教わる息子たち。

 

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