2011年9月 4日 (日)

XPS 8300(その2)

P1002223

当初の配達予定日を4日ほど遅れて、新しいPCが到着した。
台風の影響で、船が遅れたのかもしれない。
本体は自作パソコンよりひとまわり小さいが、光沢があったりメッキ処理が施してあり、机の下に置いておくのがもったいないほど格好がいいのに、キーボードがもろにプラスチックで安っぽい。
その上、スペースキーが左側に寄っていて、右手の親指をグイッと伸ばさないと届かない。
せめて[N]キーの下あたりまであると、文字が入力しやすいのに。

とりあえず我が家初のOSであるWindows 7の初期設定を済ませ、ベンチマークを測定してみた。

FFXIV_Benchmark(ミコッテ固定)
High(1920×1080) 4341 (4350,4338,4334の平均)
Low (1280× 720) 6526 (6544,6536,6498の平均)

FFXI_Vana'diel Bench 3
High  9532 (9555,9519,9523の平均)
Low 11753 (11775,11741,11744の平均)

ゲームに特化したパソコンではないが、なかなかいいスコアが出ている。
これと同じ性能のパソコンを自作するとなると、今回の金額プラス数万円の出費が必要だし、組み立てやセットアップに時間がかかることを考えると、メーカーパソコンを買って正解だったと思う。

キーボードを除けば。

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2011年8月27日 (土)

XPS 8300

ビデオカメラで撮りためた保育園のイベントを編集をするため、自作パソコンの更新を考え出してから、かれこれ3年以上が経過した。(当時の記事
パソコン雑誌で情報収集を始めると、もう少し待てば今より高性能な部品が発売となる記事が多いため、いつまで経っても買うことができないのだ。
ビデオカメラの空き容量が少なくなってきたし、秋にはキングさんの保育園最後の運動会が控えているので、そろそろビデオカメラのデータを編集してしまいたい。
いろいろ考えた結果、パソコン雑誌の購入をやめた。
情報収集をやめて、パソコン業界の状況がなんとなくわからなくなってきたところを見計らい、デルのオンラインストアでなんとなく良さそうなマシンを勢いで注文した。

こだわったのは、保障期間。
せっかくのメーカー製パソコン、選べるプランの中から最長のプランを選択した。
デルは保障期間内であれば、電話一本で調子の悪いパソコンを引き取りに来てくれる。
電話一本といっても、一本1時間以上お話するけど。
そんなわけで、注文したパソコンのスペックを下記にメモする。

  -- 機種名:
  -- XPS 8300ダイレクトモデル-ブラック

  -- CPU:
  -- 第2世代インテルR CoreTM i7-2600 プロセッサー (3.4GHz, 8MBキャッシュ)

  -- メモリ:
  -- 16GB (4X4GB) DDR3 SDRAM 1333MHzメモリ

  -- キーボード:
  -- デル USB マルチメディア日本語キーボード

  -- モニタ:
  -- モニタなし

  -- グラフィック:
  -- AMD RadeonTM HD 6870 1GB (DVIx2/HDMI/mDPx2)

  -- ハードディスク:
  -- 1TB SATA HDD (7200回転)

  -- OS:
  -- WindowsR 7 Home Premium SP1 64ビット 正規版 (日本語版)

  -- マウス:
  -- レーザーマウス (ブラック)

  -- 光学ドライブ:
  -- ブルーレイディスクドライブ

  -- サウンドカード:
  -- ハイ・デフィニション7.1チャネルオーディオコントローラ

  -- オーディオ:
  -- スピーカーなし

  -- オフィスソフト:
  -- ソフトウェアなし

  -- 保証プラン:
  -- 4年間スタンダードサービスプラン(保守パーツ含む)

  -- WinRE:
  -- Dell 工場出荷イメージ(ハードディスク格納)

  -- 梱包箱:
  -- 梱包箱

  -- ヒートシンク:
  -- ヒートシンク(95W CPU用)

  -- リソースDVD:
  -- XPS 8300 リソースDVD

  -- Data Local:
  -- Dell DataSafeTM Local 2.2 Basic

  -- Dell Services: Remarks:
  -- なし

  -- シャーシ:
  -- XPS 8300 ブラックシャーシ

  -- システムに含む:
  -- インテルR H67 チップセット
  -- 内蔵 10/100/1000 Ethernet ネットワーク
  -- アクセサリキット
  -- THXR TruStudio PCTM
  -- Adobe Reader X
  -- Windows LiveTM
  -- 電話サポート

  -- Remarks:
  -- PC リサイクルマークあり

  -- セキュリティソフト:
  -- マカフィーR セキュリティセンター (15ヶ月間更新サービス)

  -- 出荷資料:
  -- 付属品一式

  -- 電源:
  -- 電源ケーブル

  -- OSメディア:
  -- OSメディアなし

  -- ステージソフト:
  -- ステージソフト - フレームワーク
  -- ステージソフト - ミュージック
  -- ステージソフト - フォト
  -- ステージソフト - ビデオ
  -- Stage ソフトウェア - Zinio 電子雑誌
  -- SyncUp ソフトウェア

  -- Microsoft OS ラベル:
  -- Windows 7R ラベル

  -- アクセサリ:
  -- USB 3.0

  -- 商品配達希望時間:
  -- 18:00-21:00

  -- デル データセーフオンライン:
  -- Dell DataSafeTM Online  2GB 1年間

デルのオーダーウオッチサービスによると、現在、国際輸送中。

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2008年11月13日 (木)

SC3KP06A

SC3KP06A
モバイル使用を想定して買ったデルのノートパソコンXPS M1330でしたが、外で使うのに13.3インチ液晶画面はけっこうデカい。
1.8kgという重さは週に1回持ち歩く程度なら根性でなんとかクリアできるのですが、あのデカい画面を公衆の面前でオープンする度胸がボクにはないわけで、いちどだけ喫茶店で電源を入れてみたのを最後に室内専用マシンとして活躍中だったりします。
そんなわけで、今度こそモバイル専用マシンを購入しました。
工人舎のSC3KP06A(オフィスなし・GPSなし・ブラックモデル)です。
じゃっかん非力ですが、携帯性を最重要に考えればこいつで決まりかなと。
とりあえず箱とアンパンマンを比べてみました。
小さっ!

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2008年4月12日 (土)

M1330の携帯性

Dsc_9134

携帯することも考慮して購入したXPS M1330ですから、本当に持ち歩くことが可能か試しに職場へ持って行ってみました。

カバンはクレジットカードのポイントで交換した何のこだわりもない通勤カバンなのですが、たまたまクッション材が入っていたので、M1330をそのまま入れても大丈夫そうです。

しかしなんだ、13.3インチ液晶は小さいと思ったけど、カバンに入れると結構デカイな。

それになんつーか、おもい・・・

趣味で持ち歩くならなんとか我慢できるけど、仕事の書類だったら嫌になりそうなビミョーな重量です。

家に帰って赤ちゃん用の体重計で計量したら、M1330だけで1.92kgありました。

具体的に言うと、週刊アスキー約4冊分。

そんなわけで、まずは持ち歩いて何するか決めないとな。

 

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2008年4月 8日 (火)

XPS M1330

Dsc_9066

ノートパソコンを購入しました。

1ヶ月以上のあいだ検討に検討を重ね、最終的に選んだ機種はデルのXPS M1330。

デルのパソコンは、オンライン広告やダイレクトメールサービスを使うと、値段が異常に安くなる時期があります。

国産メーカーのノートパソコンでこのスペックを確保しようとすると+10万円は必要かと。

予算をだいぶ下回ったので、メモリやHDD・液晶ディスプレイをグレードアップして、指紋認証デバイスなんぞを追加し、ついでにサポートも1年から3年に延長しました。

それでもトータル金額10万円台。

むかし購入したバイオノート505は、オプションのCD-ROMドライブを含めて30万円近く出した記憶がありますから、ノートパソコンもずいぶん安くなったような気がします。

XPSのノートパソコンは、ディスプレイが15.4インチでグラフィックスがM1330より高速なGeForce(R) 8600M GT 256MB DDR3を選択できるXPS M1530という機種もあったのですが、外へ持ち歩くことを考慮して若干小型の本機を買うことにしました。

web注文して海外から届いたXPS M1330は、想像以上に高級感があり父ちゃん大満足。

そんなわけでスペック一覧(注文確認メールのコピペ)です。

-----------------------
XPS M1330   オンライン広告限定 特別パッケージ -
   10/100 Ethernet ネットワークコントローラ(オンボード),
   Windows Vista(R) Home Premium 32ビット 正規版 (日本語版)
-- ネットワークアダプタ:-- 10/100 Ethernet ネットワークコントローラ(オンボード)
-----------------------
-- CPU:-- インテル(R) Core(TM) 2 Duo プロセッサー T8100
   (3MB L2キャッシュ、2.1GHz 800MHz FSB)
-----------------------
-- キーボード:-- 日本語キーボード
-----------------------
-- メモリ:-- 4GB(2GBx2) デュアルチャネル DDR2-SDRAMメモリ 、
   [デル推奨]<font color=blue>3/11から更に9,450円値下げしました。</font>
-----------------------
-- グラフィックコントローラ:--
   NVIDIA(R) GeForce(R) 8400M GS 128MB DDR3
-----------------------
-- キャリングケース:-- キャリングケース無し
-----------------------
-- ハードディスク:-- 200GB SATA HDD(7200回転)、
   <font color=blue>3/11から19,950円値下げしました。</font>
-----------------------
-- OS:-- Windows Vista(R) Home Premium 32ビット 正規版 (日本語版)
-----------------------
-- 指紋認証デバイス:-- 指紋認証デバイス
-----------------------
-- ACアダプタ:-- 65W ACアダプタ
-----------------------
-- 光学ドライブ:-- DVD+/-RWドライブ(DVD+R 2層書込み対応)
-----------------------
-- 液晶ディスプレイ:-- 13.3インチ TFT TrueLife(TM)
   WXGA 光沢液晶ディスプレイ(WLED)(1280x800)
-----------------------
-- アンチウイルスソフト:-- マカフィー(R) セキュリティセンター   
   試用版 (30日間。再インストール用CDは添付されません)
-----------------------
-- 商品配達時間帯:-- 18:00~21:00
-----------------------
-- デルケア [パソコン本体の保証]:-- デルケア -
   3年保守 [出張対応による修理, 事故・盗難損害対応, 海外サポート付]
-----------------------
-- バッテリ:-- 6セルバッテリ
-----------------------
-- カラー&ウェブカメラ:-- (WLED用)サファイア・ブラック
   (30万画素Webカメラ搭載)
-----------------------
-- Misc 5:-- PCリサイクルマークシール あり
-----------------------
-- ワイヤレスLAN:-- Core 2 Duo向 インテル(R) PRO/Wireless 3945ABG
   ネットワーク・コネクション (802.11a/b/g対応)
-----------------------
-- パッケージディスカウント:-- パッケージ価格 45,940円(税込)OFF (PIOT4394)
-----------------------
-- ハードディスクリカバリーイメージ:-- デル 工場出荷イメージ(ハードディスク格納)
   </br>ただし32GB SSDの場合は搭載されません
-----------------------
-- インナーケース:-- Dell製インナーケース
-----------------------

こんな感じ。

去年1年間、数えるほどしか飲みに行かなかったので、それを考えると安い買い物と思っています。

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2008年2月26日 (火)

メモ書き

自作パソコンのCPU(ペンティアム4)を純正クーラーのままオーバークロックしてみました。

デフォルト:2.53GHz(133MHz×19)

       FFベンチVer.3:L=4395,H=2716

OSが起動する最大値:

      2.83GHz(149MHz×19)

       FFベンチVer.3:途中でハングアップ

FFベンチ計測可能最大値:

      2.81GHz(148MHz×19)

       FFベンチVer.3:L=4617,H=2806

FFベンチを動かすだけなら2.81GHzまでオーバークロック可能ですが、この周波数ではビデオカメラの動画ファイルを再生する「WinDVD」がアプリケーションエラーで動きません。

動画ファイルが再生できなくてはクロックアップの意味ないです。

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2008年2月16日 (土)

推奨環境

過日のすばらしいお遊戯会の様子をパソコンで編集してDVDに焼こうとしたのですが、自作パソコンのスペックが編集ソフトの推奨環境を満たしていないことが判明。

編集ソフトはかろうじて動作するのですが、撮影した動画がコマ送りと言うか静止画をパラパラマンガしているような状態で、動画を編集するにはかなり無理があります。

僕の場合、下調べなしでテキトーな買い物すると、必ずどこかにしわ寄せが来るんですよねー

ちなみに自作パソコンの現在のスペックは、CPUがP4-2.53GHz、グラボがGeForce4 Ti4200(AGP×4)と、若干型落ちですがインターネットやファイナルファンタジーXIをプレイするには十分な環境。

かろうじて動画編集してDVDに焼くことはできるのですが、毎回これでは編集する気力も失せるほどのもっさり感。

グラボを買い換える選択肢もありますが、将来性のないAGPグラボを今さら買うのは何とももったいない話だし、たとえ買ったとしても動画が完璧に再生できる保障はないわけで。

度重なるハードディスクのクラッシュ以外は不自由なく使ってきた自作パソコンですが、ついに現役引退の危機に直面中です。

そういえば、以前からノートパソコンに興味があったんだよなー

それとも自作パソコンのスペックアップ?

ああ、どうしよう。

まいったなー!(わくわく)

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2007年7月19日 (木)

データの逆転送

ハードディスクから救出できなかった音楽データですが、iPodには転送済みのデータがまだ残っていることに気がつきました。

このデータを戻せないものかとアップルのHPを調べたら案の定NGだったのですが、同じことをしたい人はもりだくさんいるもので、iPodのデータをハードディスクへ逆転送するフリーソフトを簡単に発見。

さっそくダウンロードして、iPod内の音楽データだけは取り戻すことができました。

ほとんどのデータは消えてしまいましたが、とりあえず復旧作業はひと段落。

今後は無垢でけがれのないハードディスクへ各種アプリケーションをインストールする作業に移行します。

---

ここ数年で3~4台のハードディスクを壊しているわけですが、最近、物理的に壊れやすいハードディスクではなく、大容量フラッシュメモリにデータやOSをインストールする方法が出てきているようです。

値段しだいですが、今回のようなトラブルを避けるためにも前向きに検討したいところです。

 

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2007年7月16日 (月)

磯野家の家計図に1万円

クラッシュしたハードディスクとは別のハードディスク(250GB)に保存していた動画ファイルや音楽データですが、再インストールしたウインドウズXPのメディアプレイヤーで再生しようとするとエラーがでてしまいます。

このハードディスクは当時ダイナミックディスクへ変換して使用していたので、そこらへんに原因があるのではないかと思うのですが、はっきりとした原因は僕にはわかりません。

そんなわけで、あれこれ試行錯誤しているうちにパーティションを間違えて開放してしまい、なおかつ気が動転してフォーマットかけちゃったりして全てのデータが一瞬にしてパー。

テレビ録画やダウンロードした動画は諦めがつくのですが、アップルのiTunesストアで購入した音楽データにはかなりの金額を投資しているので、10,680円(税込み)でデータ復元ソフトを購入しました。

しかし復元ソフトでデータを救出しても、最初から再生できないファイルが再生できるようになるはずがなく、ほぼ満タン状態だった250GBのハードディスクから復元できたファイルは、かなり昔に削除したはずの「磯野家の家計図」.jpg ひとつだけでしたー

 

↓ 10,680円(税込み)で救出した唯一の画像

11558081

これは超便利だぜー

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2007年7月15日 (日)

IDE→USB変換ケーブル

P1000002

雨の中、秋葉原まで行ってIDEをUSBに変換するケーブルを購入してきました。

ハードディスクの中に封印されてしまったデジカメのデータが救出できないものかとわらにもすがる気持ちで買ってみたのですが、BIOSが認識できないハードディスクをUSBが認識できるはずもなく、みごと失敗に終わった次第でございます。

普通に考えれば判ることなんですけど、判断力鈍ってますね。

あとは業者に頼むくらいしか思いつかないのですが、結構な値段するみたいだし、バリバリ個人情報が入っているし、どこかに保管しておいてそのまま忘れてしまおうっと。

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